単行本・シリーズ本のご案内

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便覧・辞典

化学工学辞典 改訂4版

化学工学が関わる研究・産業で使われている用語を広く集め、その用語の概念をすぐにつかむことができるように解説しています。産業が対象となることから、経営・経済の用語も追加しました。述語は五十音順に掲載されており簡単に検索できます。巻末には英語索引もありますので、簡単な英和辞典としても利用いただけます。

化学工学会編
丸善出版(株)、2005年3月、ISBN:4-621-07551-9

定価(送料別)
¥24,200.

個人会員価格(送料別)
¥21,780.

化学工学便覧 改訂7版

多くの化学工学関連の技術者・研究者ならびに学生が「使える」便覧を目指し、化学工学会の特徴であり強みである産学連携を生かした編集体制に基づき産業界の意見を多く取り入れた内容になっています。例題の多くはExcel化されており、実用性をさらに高めています。改訂6版のCD-ROM付。

化学工学会編
丸善出版(株)、2011年9月、ISBN:978-4-621-08388-8

定価(送料別)
¥39,600.

個人会員価格(送料別)
¥35,640.

化学工学全般

化学工学 改訂第3版-解説と演習-

化学工学の基礎や単位操作に重点を置き、基礎から応用までを対象とした解説、例題、演習問題を通じて理解を深める構成になっています。演習問題には企業技術者にも役立つような現場に即したレベルの高いものも含まれています。執筆者に産業界に所属する人も多く、教科書としてのみならず、会社、工場における再教育用テキスト、若い技術者のための参考書としても有用です。

化学工学会監修 多田豊編
朝倉書店 、2008年3月、ISBN:978-4-254-25033-6

定価(送料別)
¥2,750.

個人会員価格(送料別)
¥2,475.

はじめての化学工学

大学や高専で応用化学などの化学を学ぶ学生にとって必要な化学工学のエッセンスを詰め込んだ入門書です。わかりやすい例題が多く掲載されており、回答付きの章末問題を設けるなど、読者の自習に役立つように工夫されています。JABEE(日本技術者教育認定機構)の教育プログラムへも対応し、応用化学コースでの認定に必要な化学工学の学習内容をすべて含んでいます。

化学工学会 高等教育委員会編
丸善出版(株) 、2007年9月、ISBN:978-4-621-07884-6

定価(送料別)
¥3,080.

個人会員価格(送料別)
¥2,772.

数学・Excel

Excelで気軽に移動現象論

好評既刊「Excelで気軽に化学工学」の続編として、偏微分方程式を導入し、移動現象論を系統的に解説した一冊。 解析解を導出するだけでは理解が難しかった現象を、Excelで気軽に数値解析を行うことで、より実践的に理解することができます。 さらに本書では基礎式とモデルが一目でわかるように配置されていて、一度目は理解するために、二度目以降は移動現象の事典として使うことができます。収録されている例題はすべてExcelによる解法で、そのデータをダウンロード(無料)することができます。煩雑な計算に時間とコストを費やすことは移動現象論の本質ではありません。数値計算が苦手なケミカルエンジニアはもちろん、化学工学専攻でない理工系学生まで広く使うことができます。

化学工学会 編  伊東 章 著
丸善出版(株)、2014年9月、ISBN:978-4-621-08851-7

定価(送料別)
¥2,420.

個人会員価格(送料別)
¥2,178.

Excelで気軽に化学工学

Excelを利用して化学工学計算が「気軽に、手軽に」おこなえる例題が多く紹介されています。化学工学を習得しようとしている学生だけでなく、もう一度体系だった化学工学教育が必要と考えている人やケミカルエンジニアの知識を必要とする化学工学系以外のエンジニアをも対象とし、現場のエンジニアにも役立つ教材になっています。

化学工学会編 伊東章・上江洲一也著
丸善出版(株) 、2006年12月、ISBN:978-4-621-07785-6

定価(送料別)
¥2,420.

個人会員価格(送料別)
¥2,178.

化学工学のための数学の使い方

物質や熱の出入りを分析、シミュレーションし、適切な装置を設計する化学工学において、数学は避けて通れない重要なツールです。しかし一方で、シミュレータの発達などで簡便に近似を得られるようになったため、数学が疎遠になり、原理原則の理解がおろそかになっている現状もあります。 本書は、そんな「化学工学に必須の数学」を、化学工学分野の方にとってなじみの深い題材を例に出しながら、優しい語り口でまとめた数学の復習書です。数式の読み解き方や、定式化、解法のテクニックなどを、ポイントを絞ってまとめることで、効率よく数学を学びなおすことができます。 化学工学会誌の人気連載「数学を知れば化学工学がわかる」に,演習と詳解を追加した一冊で、数学に苦手意識をもっているエンジニアに特におすすめです。

化学工学会 編  相良 紘 著
丸善出版(株)、2014年9月、ISBN:978-4-621-08850-0

定価(送料別)
¥3,080.

個人会員価格(送料別)
¥2,772.

エネルギー関連

ゼロから見直すエネルギー 節電、創エネからスマートグリッドまで

2011年3月11日の東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故によって、日本のエネルギー政策、供給体制はゼロから考え直すことを迫られることとなりました。 電気は、コンセントに差し込みさえすれば得られる、非常に便利なエネルギーですが、今回の東日本大震災により深刻な電力不足を経験し、電力の生産量に大きな制約が生じたいま、好きなときに好きなだけ電気を使える時代は終わったと考えたほうがよいのではないでしょうか。 本書「ゼロから見直すエネルギー」は原子力発電から火力、風力、地熱、太陽光、バイオマス、スマートグリッドなど様々なエネルギー関連の技術を取り上げ、その技術内容と可能性、課題について一般の方にも分かりやすく解説します。

化学工学会 緊急提言委員会 編  松方正彦・古山通久 監修
丸善出版(株)、2012年2月、ISBN:978-4-621-08513-4

定価(送料別)
¥1,760.

個人会員価格(送料別)
¥1,584.

図解新エネルギーのすべて改訂3版

太陽や風力などの自然エネルギーと今後の拡大が期待されるバイオマスや廃棄物エネルギーを紹介するとともに、化石燃料の新しい利用形態や燃料電池に代表されるエネルギー利用技術を、平易な記述と多くの説明図で紹介しています。本書は経験豊富な技術者集団である化学工学会シニアケミカルエンジニアズネットワーク(SCE・Net)によって企画・編集されました。

化学工学会 SCE・Net編
丸善出版(株)、2011年8月、ISBN:978-4-621-08371-0

定価(送料別)
¥3,190.

個人会員価格(送料別)
¥2,871.

実装可能なエネルギー技術で築く未来
―骨太のエネルギーロードマップ2

今後のエネルギーの技術開発は多様な候補の中から大局的観点で考察し進められるべきである、との判断から、本書では、各エネルギー技術の専門家が、個人の自由な視点から個々の技術論を展開しています。さらに、30年後をゴールとして10年後以降のエネルギー技術の展開する姿を、夢想ではなく学術背景を有する実現可能な姿として提案しています。

化学工学会編 加藤之貴・安永裕幸・柏木孝夫監修
化学工業社、2010年10月、ISBN:978-4-7594-0001-4

定価(送料別)
¥7,150.

個人会員価格(送料別)
¥6,435.

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個別分野

目次

  • 1章 必要なソフトウェアをインストールして,Jupyter Notebook やPython に慣れる
    • 1.1 Anaconda のインストール
    • 1.2 Jupyter Notebook の使い方
    • 1.3 Jupyter Notebook の起動
    • 1.4 セルおよびセルのタイプとモード
    • 1.5 セルの実行
    • 1.6 おもな操作方法
    • 1.7 キーボードショートカット
    • 1.8 Jupyter Notebook の終了
  • 2章 Python プログラミングの基礎を学ぶ
    • 2.1 数値や文字などの扱い
    • 2.2 数値や文字の集合の扱い
    • 2.3 組み込み関数による効率的な処理
  • 3章 データセットの読み込み・確認・変換・保存ができるようになる
    • 3.1 データセットの読み込み
    • 3.2 データセットの中身の確認
    • 3.3 データセットの保存
  • 4章 データセットの特徴を把握する
    • 4.1 行列形式によるデータセットの表現
    • 4.2 ヒストグラムによるデータの分布の確認
    • 4.3 おもな基礎統計量を計算することによる特徴量間の比較
    • 4.4 散布図による特徴量間の関係の確認
    • 4.5 相関係数による特徴量間の関係の強さの確認
  • 5章 データセットを前処理して扱いやすくする
    • 5.1 特徴量のスケールの統一化
    • 5.2 ばらつきの小さい特徴量の削除
    • 5.3 類似した特徴量の組における一方の特徴量の削除
  • 6章 データセットの見える化(可視化)をする
    • 6.1 主成分分析  37
    • 6.2 t-distributed Stochastic Neighbor Embedding (t-SNE)  43
  • 7章 データセットを類似するサンプルごとにグループ化する  49
    • 7.1 クラスタリング  49
    • 7.2 階層的クラスタリングの基礎  50
    • 7.3 階層的クラスタリングの実行  53
    • 7.4 化学・化学工学での応用  56
  • 8章 モデルy=f (x) を構築して,新たなサンプルのyを推定する
    • 8.1 クラス分類(クラス分類とクラスタリングとの違い,教師あり学習と教師なし学習)
    • 8.2 k-NN によるクラス分類とクラス分類モデルの推定性能の評価
    • 8.3 回帰分析
    • 8.4 k-NN や最小二乗法による回帰分析と回帰モデルの推定性能の評価
    • 8.5 モデルの推定性能を低下させる要因とその解決手法(PLS)
    • 8.6 さまざまな解析の自動化・効率化
    • 8.7 非線形の回帰分析手法やクラス分類手法
    • 8.8 ダブルクロスバリデーション
    • 8.9 化学・化学工学での応用
  • 9章 モデルの推定結果の信頼性を議論する
    • 9.1 目的変数の推定に用いる最終的なモデル
    • 9.2 モデルの適用範囲
    • 9.3 One-Class Support Vector Machine (OCSVM)
  • 10章 モデルを用いてy からx を推定する
    • 10.1 仮想サンプルの生成
    • 10.2 仮想サンプルの予測および候補の選択
  • 11章 目標達成に向けて実験条件・製造条件を提案する
    • 11.1 実験計画法
    • 11.2 応答曲面法
    • 11.3 適応的実験計画法
  • 12章 化学構造を扱う
    • 12.1 RDKit のインストール
    • 12.2 化学構造の表現方法
    • 12.3 化合物群の扱い
    • 12.4 化学構造の数値化
    • 12.5 化学構造のデータセットを扱うときの注意点およびデータセットの前処理
978-4-621-30615-4

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Pythonで気軽に化学・化学工学

本書では、化学・化学工学分野特有の話題やノウハウにスポットをあてて、Pythonを使ったデータ解析・機械学習を丁寧に解説します。サンプルプログラムを使って実際に手を動かしながら学習できるので、プログラミングをやったことがない方も気軽に取り組むことができます。
これらからデータ解析・機械学習を活用していきたいと考えている研究者や技術者、学生におすすめの1冊です。

化学工学会編 金子弘昌 著
丸善出版(株) 2021年4月 ISBN978-4-621-30615-4

定価(送料別)
¥2,970.(本体¥2,700).

個人会員価格(送料別)
¥2,673.

スケールアップの化学工学 ものづくりの課題解決に向けて

“ものづくり”の肝は分散です。混練、塗布、乾燥などのプロセスは分散状態に依存し、材料の微細構造を決定づけます。材料の分散状態は熱力学的な要因だけではなく、流体力学的な条件に大きく依存して、レオロジーも複雑に変化します。しかも、ラボ実験スケールからスケールアップを行うと、分散状態の変化により材料物性や性能が変化します。
本書では、スケールアップの課題に立ち向かうために、構造形成の学理を平衡論や速度論に加えて、非平衡相変化の視点から丁寧に解説しています。さらに、演習問題を活用することで、より実践的に学ぶことができます。
現代的な“スケールアップ”の考え方を学んでみませんか?

化学工学会編  山口由岐夫 著
丸善出版(株) 2019年4月 ISBN978-4-621-30387-0

定価(送料別)
¥4,180.

個人会員価格(送料別)
¥3,762.

若い技術者のためのプロセス安全入門

プロセス安全管理(OSHA PSM)について、信頼のおけるCCPS/AIChE(アメリカ化学工学会化学プロセス安全センター)がまとめた、若手技術者向けの入門書。リスクに基づくプロセス安全(RBPS)のエレメントの理解のための解説を、事例とともにまとめている。
プロセス安全管理とは何か、その概念とプロセス安全の必要性を理解できるように、系統立ててわかりやすく解説。 実際に起こったプロセス安全上の事故事例をあげながら、プロセス安全管理を実際に行う際に考慮しなければならないこと、必要事項が具体的に解説されており、実務に結び付けられる内容となっている。
新任エンジニアヘのアドバイスも豊富に記載。
化学ブロセス安全にかかわるエンジニアに有用な書である。

CCPS/AIChE
化学工学会 SCE・Net 安全研究会 訳
丸善出版(株) 2018年12月 ISBN978-4-621-3058-0

定価(送料別)
¥5,280.

個人会員価格(送料別)
¥4,752.

リスクに基づくプロセス安全ガイドライン

国際基準のOSHA PSMをより効果的に導入・実施するために、AIChE/CCPSによってリスクに基づき策定されたRBPSガイドラインの完訳。
日本では、各論での安全規制はありますが、PSMのような統合的なマネジメントシステムはまだありません。企業としてグローバルに、かつより安心してビジネスを行うために、応用できる手法を本書から見出し活用できるよう、効果的な取組みを提供しています。
今後の日本の安全性向上と業務向上に大きく役立つ一冊です。

CCPS(Center for Chemical Process Safety, AIChE) 編著
化学工学会 安全部会 監訳
丸善出版(株)、2018年12月、ISBN:978-4-621-30357-3

定価(送料別)
¥25,300.

個人会員価格(送料別)
¥22,770.

事例に学ぶ 化学プロセス安全
Beaconの教訓と事故防止の知恵

化学工学会SCE・Net安全研究会が、AIChE/CCPSが毎月発行している「Process Safety Beacon」の翻訳をもとにプロセス安全に関する知見を一冊に編纂した、化学プロセスをはじめとする多くの生産現場で活用できる実用書。世界で起きているさまざまな事故事例について、事故の概要、要因、事故防止対策、類似した国内事例など、現場の経験者として伝えたいポイントを簡潔にまとめています。職場の安全向上に役立つ情報が満載です。

CCPS(Center for Chemical Process Safety, AIChE)
化学工学会 SCE・Net 安全研究会 編著
丸善出版(株)、2015年3月、ISBN:978-4-621-08915-6

定価(送料別)
¥3,520.

個人会員価格(送料別)
¥3,168.

超臨界流体入門

大学学部、大学院の超臨界流体に関係する科目の教科書、または新たに超臨界流体を扱う技術者のための入門書。 超臨界流体の特性、諸物性、溶液構造に関する基礎と、クロマトグラフィー、反応、材料製造、装置などの超臨界流体を用いた多くの分野の事例による応用で構成され、次世代を担うあらゆる分野の研究者や技術者、学生の方々に必読の一冊です。

化学工学会超臨界流体部会 編
丸善出版(株)、2008年12月、ISBN:978-4-621-08061-0

定価(送料別)
¥4,180.

個人会員価格(送料別)
¥3,762.

バイオプロダクション
-ものつくりのためのバイオテクノロジー-

試験管のレベルからさらに進んだレベルでのものづくりに必要なバイオテクノロジーに焦点を当て、多岐にわたる技術開発の詳細をトピックスを通じて紹介しています。生物資源の分離と育種、バイオインフォマティクス、ハイスループットスクリーニング、メタボリックエンジニアリング、生体触媒反応の速度論、バイオリアクター、バイオプロダクツの分離と精製、バイオプロセスの計測と制御、環境バイオとリサイクルについてわかりやすく記述しています。

化学工学会 バイオ部会編
コロナ社、2006年5月、ISBN:4-339-06736-9

定価(送料別)
¥3,850.

個人会員価格(送料別)
¥3,080.