経営ゼミナール

経営ゼミナールは、世の中の動きに即応し、リーダーシップを発揮できる経営者の育成を目的として1975年に開講しました。 開講以来、各界一流の講師による講演、参加者相互間の触れ合い・研鑽の場として毎年開催した結果、2016年までに1,600名弱の方々にご参加いただき、参加者各位から化学産業の中核経営者育成の場として高く評価いただいております。

プログラムについて

関西、伊豆、東海、東京の4セッション(1泊2日)にて

  1. 講演(8回)
  2. グループ討議(20時間)
  3. 懇親会

を予定しています。

また、本ゼミナールでの絆を永遠とするために【次路の会(OB会)】も発足しました。

参加者からの高い評価

1. 講演

講演陣の選定が非常によい。
深い経験と具体的な体験に基づいた話は示唆に富み、多くの気付きを与えられた。

8回の講演は非常に有益で、自分に変革させる動機付けをくれたと思う。

2. グループ討議

リラックスした雰囲気で多くの本音の議論ができた。同世代が抱える課題には共通点が多かった。

各社の方々とディスカッションもでき、大変貴重な時間であった。自分を見つめ直すよい機会となった。

3. 懇親会

業界を越えた仲間を作れたことは非常によかった。このゼミナールは仲間が作れるよう計画されており、そこが長く続いている理由だ。

貴重な友人、先輩と知り合えました。感謝の気持ちで一杯です。

今後、同期会も含めこの関係を自らの財産として大切にしてゆきたい。

次路の会(OB会)