部会活動功労賞(部会CT賞)

目的

部会活動の活性化に貢献した若手部会員に対して、毎年1回表彰する。

表彰対象

原則として、40歳までの業績に対して個人(大学院生を含む)を表彰対象とするが、グループによる業績に対する表彰を妨げない。
具体的な表彰事例を以下に示す。

  1. 部会活動の活性化において、顕著な業績を上げた者。
  2. 部会に関連する国際会議を企画発案、もしくはその運営において事務局活動を中心になって行った者。
  3. 部会の新しい研究グループ立ち上げに関して、多大な寄与を行った者。
  4. 部会の会員増強に対して、新しいアイデアに基づき、その実現に向けて活動を行った者。
  5. その他(部会の庶務活動において貢献が大きい者、等)。

表彰件数

個人またはグループでの業績に対して合計3件以内とする。
但し、表彰に値する候補者がいないときは表彰しない。

推薦方法

  1. 各部会で選考を行い、各部会から部会CTに1件/部会以内の推薦を行う。推薦は、部会長名で推薦書を作成する。
  2. 各部会長は、推薦書1通を部会CT長宛に提出する。

表彰時期

表彰は、毎年適切な時期に行う。

受賞者(年度別;五十音順)


バイオ部会 河原 正浩(東京大学)
「バイオ部会における企画・活動に関する顕著な貢献」
反応工学部会 反好会(反応工学部会若手会)
構成メンバー:堀江 孝史(神戸大学)、中川 敬三(神戸大学)、渡部 綾(静岡大学)、谷屋 啓太(神戸大学)
「反応工学部会の国内及び国際活動に貢献する顕著な若手企画と運営」
粒子・流体プロセス部会 山田 真澄(千葉大学)
「粒子・流体プロセス部会の分科会活動を通じた部会活性化と国際シンポジウム運営に関する顕著な貢献」


分離プロセス部会 大島 達也(宮崎大学)
「分離プロセス部会における部会活性化と国際会議運営に関する顕著な貢献」
環境部会 寺田 昭彦(東京農工大学)
「環境部会における企画・活動における顕著な貢献」


材料・界面部会 材料化学システム工学討論会実行委員会
構成メンバー:稲澤 晋(東京農工大学)、大柴 雄平(東京工業大学)
「材料・界面部会における材料化学システム工学討論会の立ち上げ及び運営」
超臨界流体部会 下山 裕介(東京工業大学)
「米国化学工学会(AIChE)年会におけるセッション運営および超臨界流体部会/材料・合成分科会での企画・活動における顕著な貢献」
分離プロセス部会 西浜 章平(北九州市立大学)
「分離プロセス部会における国際シンポジウムの運営と部会活性化への顕著な貢献」


反応工学部会 青木 宣明(東北大学)
「国際会議の運営および分科会活動を通じた部会会員増強における顕著な貢献」
粒子・流体プロセス部会 藤岡 沙都子(慶應義塾大学)
「粒子・流体プロセス部会関連国際シンポジウムの立ち上げおよび運営に関する顕著な貢献」


反応工学部会 近江 靖則(岐阜大学)
「反応工学部会/触媒反応工学分科会の広報活動(HPの管理・運営)における長期間におよぶ多大なる貢献、ならびに触媒反応工学分科会における会計業務を通じた顕著な貢献」
基礎物性部会 春木 将司(広島大学)
「基礎物性部会事務局としての献身的活動、ならびに熱物性測定技術の公開と国際会議・MTMS12への顕著な貢献」


システム・情報・シミュレーション部会 木村 直樹(九州大学)
「部会活動およびプロセスデザイン学生コンテストの電子的支援システム作成における顕著な貢献」
化学装置材料部会 酒井 哲也(日本大学)
「様々な広報活動を通じた化学装置材料部会発展への多大なる貢献」
超臨界流体部会 東 秀憲(金沢大学)
「長年に渡る部会活動ならびに超臨界流体部会関連国際会議のHPの作成・管理・運営を通じた顕著な貢献」


バイオ部会 滝口 昇(金沢大学)
「バイオ部会および関連国際会議のHP作成とその管理における顕著な貢献」
分離プロセス部会 松田 圭悟(山形大学)
「化学工学会分離プロセス部会の運営への貢献」
エネルギー部会 劉 醇一(東京工業大学)
「化学工学会エネルギー部会における国際会議運営と部会活動活性化への貢献」


環境部会 酒井 裕司(工学院大学)
「化学工学会環境部会における運営及び研究活動における貢献」
超臨界流体部会 陶 究(産業技術総合研究所)
「部会活動の活性化と国際会議開催準備・運営」
熱工学部会 中曽 浩一(九州大学)
「様々な広報活動を通じた熱工学部会発展への多大なる貢献」