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反応工学の対象−反応装置の種類
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温度と反応速度
2・1反応速度の温度依存性−10℃で2倍
2・2反応熱
2・3反応熱と反応装置−工業反応装置設計のキーポイント
ビーカーと工業反応装置−ネズミとゾウ
工業装置における除熱と加熱
2・4熱収支と定常状態
熱収支式
定常状態
[コラム]皇帝ペンギンの越冬
熱以外のエネルギーが無視できない場合
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濃度と反応速度−反応速度式
3・1反応現象と反応速度式
3・21次反応
3・3非線形反応−1次反応以外の反応
複数の素反応からなる反応系−反応次数が濃度に依存する
固体触媒反応速度式
酵素反応,微生物増殖反応
3・4反応圧力の選択−なぜ,高圧や低圧にするのか?
3・5単純反応と複合反応
[コラム]lcm3中にある分子の数
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反応装置
4・1反応装置の目的−反応率,選択率,均一性
4・2流通式と回分式
4・3反応装置の大きさはどのようにして決めるか?
回分式装置の容積
流通式装置の容積
装置内滞留時間分布
4・4選択率−目的生成物が生成する割合
回分操作の選択率
流通式反応装置の選択率
4・5均一性
4・6反応の非線形性の影響
[コラム]混ぜると反応速度が低下する?
パルス応答法とステップ応答法
多段化は可逆への接近による効率向上
仕切板をいれると,プラグ流に近づく!
エネルギーとして回収しているからよい?
リサイクルとパージ
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律速過程−温度を上げても反応速度が増すとは限らない!
5・1反応律速と拡散律速
5・2拡散律速
5・3反応律速
5・4逐次過程と並列過程
5・5複雑な現象の律速過程
伝熱律速
多成分原料とエネルギー供給
−海の植物プランクトンの増殖は栄養塩の拡散律速!
5・6律速過程の同定−実例に学ぶ
[コラム]界面に渦が達しないことの証拠
拡散の流束は濃度勾配に比例する
相変化は移動過程が律速
CO2濃度が増すと木の成長は速くなるだろうか?
物質移動係数
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反応と拡散の同時進行現象
6・1多孔性触媒内の反応と拡散
6・2拡散時間と反応時間の比−シーレのモジュラスの意昧
拡散時間−RH2/D
反応時間−1/k
6・3モジュラスhが小さいとき,大きいときの触媒特性
6・4種々の反応と拡散の同時進行現象
a.反応を伴うガス吸収
b.固体生成における反応と拡散の同時進行現象
−ウェハープロセス
(1)トレンチカバレッジにおける反応と拡散
(2)ウェハー内分布を支配する反応拡散現象
c.使いやすい指標,修正モジュラスh
6・5大気も海も地球は巨大な反応装置!
[コラム]tanhx,sinhx,coshx
液相の分子拡散係数はなぜ小さいか?
触媒のサイズ
触媒有効係数と反応吸収の類似
界面では平衡が成立
メモリーはコンデンサー,スイッチがトランジスター
モンテカルロ法の言葉の由来