参加者からの高い評価
経営ゼミナール委員会では、2005、2006年の経営ゼミナールにおいて、現役でご活躍中の経営者の方々からの実体験に基づく講演をいただき、また、参加者同士のグループディスカッションにより、悩みの共有から始まり、自分たちが今後どういう行動をとっていくべきかを共に考えることを行ってまいりました。その結果、参加者の方々から高い評価をいただいております。
その感想の一端を以下にご紹介致します。
・ 多くの講演を拝聴し、その1つ1つの話に感動するとともに、どんな小さなことでも情熱を持って行動することの重要性を改めて感じました。
・ それぞれの企業において、前線トップに立たれている方々が抱いている課題も同じようなものであり、「自分だけではない」との思いを強く抱きました。
・ 多くの人の話を聞き、個を尊重しつつ、自分自身を磨き上げ、皆さんの見本となるよう行動することの重要性を感じました。
・ コア技術強化には人材育成が重要ですが、研修に参加されている皆さんが、マネジメントや人材育成に非常に腐心されているのをお聞きして、大変参考になりました。
・ 今回のゼミを通して、外からの目で自社・自分を見つめ直すことができ、初めて気づいた点や改善すべき点が見つかりました。今後もこのような交流の機会を大切にしていきたいと思います。
・ 本ゼミナールの中で、私が獲得した一番の成果は、多くの人と会うことができ、社業を越えて腹を割った話し合いができる仲間ができたことです。