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経営ゼミナール委員会

経営ゼミナールは、社会経済の動きに即応し、リーダーシップを発揮できる技術系経営者の育成を目的として1975年に開講しました。開講以来、各界一流の講師による講話、参加者相互間の触れ合い・研鑽の場として、毎年開催した結果、2006年までに約1,150名の方々にご参加いただき、参加者各位から化学産業の中核経営者育成の場として高く評価いただいております。
 
  • プログラムについて
    関西、東京、東海、つくばの4セッション(各12日)にて、計8件の講演と、テーマに基づくグループディスカッション(合計20時間程度)を予定しています。
    プログラムは、次のような点に配慮してプログラムを準備しております。

    (1)研鑽の目標を明確にするために「主題」を毎年設定し、それに沿ってテーマを選定しております。

    (2)参加者の交流と、相互啓発を深めるためにグループディスカッションを充実させております。

    (3)講師以外にも大学関係者を招請し産学間交流の場を設けております。
     

  • 参加者からの高い評価
    経営ゼミナール委員会では、20052006年の経営ゼミナールにおいて、現役でご活躍中の経営者の方々からの実体験に基づく講演をいただき、また、参加者同士のグループディスカッションにより、悩みの共有から始まり、自分たちが今後どういう行動をとっていくべきかを共に考えることを行ってまいりました。その結果、参加者の方々から高い評価をいただいております。

    その感想の一端を以下にご紹介致します。

    ・ 多くの講演を拝聴し、その11つの話に感動するとともに、どんな小さなことでも情熱を持って行動することの重要性を改めて感じました。

    ・ それぞれの企業において、前線トップに立たれている方々が抱いている課題も同じようなものであり、「自分だけではない」との思いを強く抱きました。

    ・ 多くの人の話を聞き、個を尊重しつつ、自分自身を磨き上げ、皆さんの見本となるよう行動することの重要性を感じました。

    ・ コア技術強化には人材育成が重要ですが、研修に参加されている皆さんが、マネジメントや人材育成に非常に腐心されているのをお聞きして、大変参考になりました。

    ・ 今回のゼミを通して、外からの目で自社・自分を見つめ直すことができ、初めて気づいた点や改善すべき点が見つかりました。今後もこのような交流の機会を大切にしていきたいと思います。

    ・ 本ゼミナールの中で、私が獲得した一番の成果は、多くの人と会うことができ、社業を越えて腹を割った話し合いができる仲間ができたことです。
     

  • 経営ゼミナール参加企業(第1回〜第33回)

  • 経営ゼミナール講演一覧(第1回〜第33回)(PDF)