|
化学工学会では、次に示すような目的、方針に基づき、自然化学、工学基礎、技術教育、資格取得など幅広い範囲にわたり、会員の皆様に役に立つ継続教育を企画・開発し、実施してまいります。 |
| 1. |
化学工学会の継続教育の目的 |
|
(1) |
化学技術者の育成、および技術力維持・向上のための継続教育を提供させて戴くことによって、社会に真に貢献していきます |
|
(2) |
技術者がプロフェッショナルとして自立するために支援することによって、個人会員及び法人会員へのサービスを充実していきます |
| 2. |
化学工学会の継続教育プログラムの基本方針 |
|
(1) |
会員のニーズに合ったプログラムの提供 |
|
(2) |
プログラムの高品質の維持 |
|
(3) |
原理原則と実務の架け橋となるプログラムの提供 |
|
(4) |
企業内教育にも適合するプログラムの提供
「化学工学会の技術者継続教育全体イメージ」
「化学工学会化学技術者継続教育体系」
(PDF) |
| |
(5) |
キャリアに応じたモデルコースの提供 |
|
企業内技術者は年代に応じ職務内容が変わりますし、又技術の多能化を求めて転換教育の必要性も生じるでしょう。そこでセンターの継続教育には次の4つのレベルを設定します。 |
|
L1: |
入門レベル−化学工学以外の学科・学部出身者などを対象 |
|
|
化学工学入門、化学工学基礎、安全基礎等 |
|
L2: |
初級レベル−化学工学基礎知を有する者(化工関係学部・修士卒程度)を対象 |
|
|
化学工学応用、化学工学関連技術、安全、環境保全技術、保安技術等 |
|
L3: |
中級レベル−化学工学分野の専門知識・経験を有する者を対象 |
|
|
安全、高度化学工学技術、先端化学技術、マネジメント(管理)等 |
|
L4: |
上級レベル−化学工学分野の専門知識・経験を十分有する者を対象 |
|
|
最新技術、マネジメント(経営管理)、人材育成、経営ゼミナール等 |
| (6) |
企業からの教育のアウトソーシング要望への対応 |
|
企業においては、従来社内で行ってきた技術者教育もアウトソーシングしたいという傾向が強まるものと思われますので、これらの動きに対応して、企業の要望に応えられるような体勢を整えます。新入社員の技術教育、一般的な技術者教育等を請負うことができます。 |
| 3. |
センターが主催する講座 |
|
経営ゼミナール他、随時さまざまなセミナーを開催しております。
詳しくは人材育成の行事のご案内をご覧ください。 |