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人材育成センターの活動紹介

≪ 設 立 趣 旨 ≫
化学技術を利用する産業にとって化学技術者の育成は重要な課題であり、高等教育機関における教育から社会に出てからの教育まで技術者の生涯に わたる学習を支援することが専門家団体としての化学工学会の責務であるとの理念から当センターを設立しました。
<<2000年4月設立>>
 
≪技術者教育の改革≫
社会の要求に応じて高等教育機関の技術者教育を改革するために、社会・産業界のニーズを反映させる仕組みを導入しました。 この仕組みは、技術者が国際的に活躍できるよう教育の国際的互換性を確保することにも貢献します。 この目的のために平成11年に発足した日本技術者教育認定機構(JABEE)の活動に全面的、 積極的に参加し、化学分野の大学等高等教育機関における技術者教育プログラムの認定審査を行う体制を整えました。
 
≪技術者の継続教育≫
社会人となった化学技術者が化学技術を利用する産業の発展に寄与し、持続的社会の構築に貢献できるよう自らの能力の向上に努める生涯にわたる 継続学習を支援する体制を整備してきております。
 
≪組織および役割≫
  • 運営会議(議長:田門 肇 京都大学大学院教授)16名
    センターの全般についての企画、運営を行う。
  • 理科教育委員会〈委員長:平沢 泉  早稲田大学教授〉17名
    中高生の理科指向促進、高専生自己啓発の場作り(学生発表会主催)
  • 高等教育委員会〈委員長:迫原 修治  広島大学教授〉15名
    教育現場における産学連携
    Accreditation共通課題への取り組み
  • 教育審査委員会(委員長:須藤 雅夫  静岡大学教授)7名
    JABEE(日本技術者教育認定機構)の業務(化学および関連分野)を主に行う。
    認定基準の見直し、大学等の審査
  • 継続教育委員会(委員長:浅野 健治  日本ゼオン(株)生産革新センター長)16名
    技術者の継続教育プログラムの企画・開発
    技術者の継続教育プログラムの実施
  • 経営ゼミナール委員会〈委員長:村木 茂  東京ガス(株)常務執行役員)14名
    経営ゼミナールの企画・実施
  • 資格制度運営委員会(委員長:伊藤 真一郎 住友ベークライト(株)常務執行役員)
    化学工学会技術者資格制度の運営
≪人材育成センターの行事≫

1) 講座・・・・・・

「原理原則と実務との掛け橋」になるプログラムを企業の講師を中心に、他では勉強できない(少人数)講義を行います。又演習、テストを行い、成果を明確にし、修了証を授与します。実務に役立つ内容の濃い講座となっています。
募集人員:10〜24名 場所:主に化学工学会会議室
2) 経営ゼミ・・・ 信念を持って日本を引っ張ってきた偉大な経営者や著名人の講演を聞き、日本を支える中核経営者育成の場として生まれた30年以上の歴史のあるゼミナールです。化学産業にとって、多くの人材を輩出した、 真に価値ある技術者最終教育として機能しています。
募集人員:45名  場所:芦屋、東京、名古屋、つくばで開催
(8月〜11月に4箇所×2日=8日間)

  *人材育成センター行事参加費
  講座、経営ゼミの参加費は下記金額です。
    (講座では正会員、維持・特別会員は割引となります。)
 1) 講座・・・・・・           
  正会員 維持・特別会員 会員外
 1日コース 22,000円 25,000円 35,000円
2日 〃  44,000円 50,000円 70,000円
3日 〃 66,000円 75,000円 100,000円
     ※ PCを使用する講座の場合には、別途PC使用料が加算されます。

 2)経営ゼミ・・・300,000円