| 2006/06/13 |
| 修正2001/08/29 |
| 修正2005/4/1 |
| 修正2008/07/14 |
「開発型企業の会(開発型中堅企業連携委員会)」規約 |
[目的]
化学工学会に参加する産業界会員は、化学製品を開発製造する企業・エンジニアリング企業・化学機器メーカー及び商社などがある。
化学産業の構造変化、化学工学の学問体系の思想的変化により、最近では化学機器メーカーに対するニーズが素材型化学産業から
機能材料、食品、医薬などの分野へも拡大し、化学工学会においての化学機器メーカーの活躍の場が変って来ている。そこで、
化学機器メーカー連携の場を設け、産学連携委員会の支援のもとに
産官学の協力共同体制を推進しつつ、技術開発の支援などの企業ニーズに応えることを目的とした。 |
| [活動] |
| 1. |
化学機器メーカーと化学企業の交流による共同研究、技術開発の推進 |
| 2. |
技術シンポジウム、交流会、見学会開催による新技術の紹介と開発 |
| 3. |
産官学連携による共同研究および委託研究の推進と諸制度の紹介 |
| 4. |
INCHEM TOKYOとの連携 |
| 5. |
委員会会員の共同作業(研究活動、広報、情報交換など) |
|
| [運営] |
| 1. |
複数名の幹事を置き、代表幹事を選任する。 |
| 2. |
幹事会を設け、委員会活動の企画立案、運営について協議実行にあたる。 |
| 3. |
事務局を置き、委員会運営に関する事務処理・経理処理を行う。 |
| 4. |
会員は企業、及び事業所を単位とする団体会員(連絡窓口代表者1名を選定)、及び、個人登録とする。 |
| 5. |
会員は原則として化学工学会会員とする。 |
| 6. |
団体会員にあっては、連絡窓口代表者以外も、委員会行事に参加できる。
また、代表幹事の許可を得て会員以外でも委員会行事に参加できる。 |
| 7. |
行事は、原則として開催時に経費に見合う参加費を徴収する。 |