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各種行事詳細(会告)

詳細は各部会・支部等のホームページにも掲載されておりますのでそちらもあわせてご覧下さい。
なお、文中のメールアドレスは@を全角に変えてあります。送信の際は半角に書き換えて下さい。

※随時追加しています。開催日の過ぎたものは予告なく削除いたします。
 

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2008年 5月


関西支部セミナー・交友会
主催: 化学工学会関西支部
日時 平成20年5月16日(金) 14:00〜19:30
会場 大阪科学技術センター4階405号室
  (大阪市西区靫本町1-8-4 電話06-6441-5531)
 <交通>地下鉄四つ橋線「本町」駅下車、北へ徒歩約7分。うつぼ公園北詰め。
1.講演会: テーマ「トレンドを読む!」
(1) 「世界経済の動向と、世界及び日本の化学産業の今後の展開(仮)」
  (14:05〜15:05)   名古屋大学大学院経済学研究科 教授 西村  真氏
(2)「人の意識と社会環境の変化から、これからの変革と創造を読む(仮)」
  (15:15〜16:15)   サントリー(株)次世代研究所 部長 佐藤友美子氏
(3)「関西支部活動紹介」(16:30〜17:30)
2.交友会:

 

交友会(懇親会)(17:30〜19:30)
会場:同所7階サイエンスクラブ
参加費:講演会 会員4,000円、会員外6,000円、学生会員無料
交友会のみご参加の方は講演会と同額を申し受けます(講演会参加の方は無料)。

【ゴルフ大会】
日 時:5月17日(土)*:**分スタート
場 所 :山の原ゴルフクラブ(兵庫県川西市山の原字下恋里12、TEL.072-794-1621)
 <交通>能勢電鉄「日生中央」駅よりクラブバス有り(阪急梅田駅より約60分)
定 員:5組(20名)
参加費:4,000円(パーティ、景品代を含む)
    *プレー代(約17000円程度)、昼食代は各自でお支払い下さい。
申込締切:5月8日(木)(ゴルフ大会は4月21日(月))
申込方法:

 

用紙に標記タイトルを題記し、1)氏名、2)勤務先・所属、3)連絡先(住所、郵便・電話番号)、4)懇親会参加の有無、5)ゴルフ大会参加の有無を明記のうえ、下記宛お申し込み下さい。参加費は当日お支払い下さい。
申込先 〒550-0004大阪市西区靭本町1-8-4
     大阪科学技術センター6階 化学工学会関西支部
           TEL: 06-6441-553 FAX: 06-6443-6685
     E-mail: mail@kansai-scej.org


機器分析講習会
卒業研究を始める4年生や修士学生を対象に、経験豊富なメーカーの分析技術者による講義と機器実習を通して、分析機器の操作方法や計測手法、日常メンテナンスやノウハウを学び、研究活動のレベルアップを図ることを目的に実施します。講習会は、ガスクロマトグラフ(GC)コースおよび高速液体クロマトグラフ(HPLC)コースの2コースを開催します。また質問コーナーを設けますので、日常の分析で疑問に思っていること、こんな分析をしてみたい、今使用している機器の消耗品などに関する情報を得たい、何でも構いませんので、気軽に質問や相談に来てください。
主催: 化学工学会東海支部
日時: 2008年5月16日(金)13時〜17時頃
場所: 中部大学技術医療専門学校・中部大学名古屋キャンパス6階610講義室およびホール
住所〒460-0012 名古屋市中区千代田5-14-22 (地下鉄、JR中央線 鶴舞駅)
TEL: 052-251-8551(代表)  FAX: 052-261-9641
講義: 13時〜15時30分
実習・質問コーナー:15時45分〜17時頃
協力企業:株式会社島津製作所 分析計測事業部
募集定員:各コース40名・学生向けの講座ですが、企業の方が受講されても構いません。
ただし、定員を超えた際には学生を優先させていただきます。
内容 1.ガスクロマトグラフ(GC)コース
 GCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、ゴーストピークやテーリングなどに対する処理、簡単なトラブルシューティング、カラムの選択方法など、GC使用のノウハウについて講義します。実習では、GCの操作やインテグレータの使用方法など

2.高速液体クロマトグラフ(HPLC)コース
 HPLCの基本を説明した後に、日常分析に対する留意点、日常のメンテナンス方法、簡単なトラブルシューティングなど、HPLC使用のノウハウについて講義します。実習では、HPLCの操作やメンテナンス方法、簡単なトラブルシューティングなど
参加費: 無料
申込方法: 申込方法:下記ホームページにアクセスし、「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/bunnseki.htm
なお、参加者には参加証をお送りします。参加証は、当日ご持参下さい。
問合せ先 〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目17番22号 中部科学技術センター内 
(社)化学工学会東海支部
TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
ホームページ  http://www.c-goudou.org/scej-tokai/


「反応器の設計」講座(第11回)
主催: 化学工学会人材育成センター
日時: 2008年5月19日(月)〜21日(水)
場所: (社)化学工学会会議室(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩1分)
対象: ・化学反応を扱う研究者・技術者
・パイロットプラントの設計を行う技術者
・プロセス設計技術者(3〜5年程度の経験者)
講習目標: 気相反応器、液相反応器の設計、および反応器のスケールアップを行うための基礎知識を習得することを目標とします。
受講の
メリット:
(1)既知の熱力学データを基に、気体反応の熱/物質収支が計算できるようになります。
(2)実験室データからのスケールアップの考え方が習得でき、液相反応器の実装置の設計に役立つ知識が得られます。
(3)最新の流動層反応器の知識が得られます。
講座内容: 反応器設計の重要なポイントについて講義・演習を行います。特に、反応器周りの熱/物質収支について基本的な考え方をしっかり講義し、実験室データから実装置のプロセス設計ができる基礎を学んでいただきます。(エクセルのゴールシークまたはソルバー、及び、分析ツールを利用可能なパソコンをご持参下さい。)
第1日(9:30〜16:30):
(1)反応器概論
反応器の種類、反応器設計に必要な条件
(2)気体反応器 –反応器廻りの熱収支・物質収支計算-
熱収支、化学反応平衡、反応器出口組成、熱流量の計算、触媒量(演習ではエクセルのゴールシーク、またはソルバー機能を使用)
第2日(9:30〜16:30):
(3)液相反応器の設計
スケールアップの手順、反応速度の解析、流れ・混合の影響、反応器シミュレータ、商業装置の試設計(演習ではエクセルの分析ツールにある回帰分析を使用)
第3日(9:30〜12:30):
(4)流動層反応器の設計
流動層の基礎事項、循環流動層反応器
講師: 千代田化工建設㈱、東洋エンジニアリング㈱のベテランエンジニアによる講師陣
兵頭伸二氏(千代田化工建設㈱)
榊原保人氏(東洋エンジニアリング㈱技術研究所)
梶山隆一郎氏(千代田化工建設㈱研究開発センター)
終了証: 講座の内容を十分理解したと認められる受講者に対して修了証を授与します。
募集定員 20名(定員になり次第締切)
受講料: 個人正会員:55,000円
維持・特別会員(法人)の社員:62,000円
会員外:87,000円
申込方法: 化学工学会ホームページ(URL:http://www.scej.org/)よりお申し込み下さい。
問合せ先 (社)化学工学会人材育成センター
〒112-0006東京都文京区小日向4-6-19
TEL: 03-3943-3527  FAX:03-3943-3530  E-mail: jinzai-seminar@scej.org


第45回日本伝熱シンポジウム研究発表論文募集
主催: (社)日本伝熱学会
共催: 化学工学会東海支部 ほか
開催日: 平成20年5月21日 (水) 〜 5月23日 (金)
テーマ: −熱・サイエンス・ひと・未来−
会場: つくば国際会議場 (秋葉原からつくばエクスプレス線快速で45分+徒歩10分)
(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3 
TEL: 029-861-0001
 URL: http://www.epochal.or.jp/
特別講演: 宇宙飛行士 毛利衛氏 「宇宙から見た新しい地球圏」
研究発表
申込締切:
平成20年1月20日 (日)
論文原稿
締切:
平成20年3月13日 (木)
参加事前
申込締切:
平成20年4月14日 (月)
シンポジウムの
形式:
講演発表形式として,
a) 通常の一般セッション(口頭発表)
b) 特別セッション(オーガナイズド形式の口頭発表)
c) 学生および若手研究者を対象とする優秀プレゼンテーション賞セッション(短時間の口頭発表とポスター発表)
参加費用等: シンポジウム参加費
一般(事前申込:10,000円,会場申込:12,000円)
学生(事前申込:5,000円,会場申込:6,000円)
懇親会: ・開催日:平成20年5月22日 (木)
・会 場:ホテルグランド東雲
(〒305-0034 つくば市小野崎488
TEL: 029-856-2211
  URL: http://www.hg-shinonome.co.jp/
・参加費
一般(事前申込: 8,000円,会場申込: 10,000円.同伴配偶者無料)
学生(事前申込: 4,000円,会場申込: 5,000円)
問合せ先: 第45回日本伝熱シンポジウム実行委員会
東京理科大学理工学部機械工学科内
FAX: (04) 7123-9814
E-mail: nhts45@rs.noda.tus.ac.jp


第13回旬の技術・見学講演会 「竹中工務店が取り組む環境対応技術」
主催: 化学工学会関東支部
日時 2008年5月23日(金)13:55〜17:00
会場 竹中技術研究所
千葉県印西市大塚1-5-1 TEL0476-47-1700
(玄関ロビーまで駅から徒歩約10分)
交通:北総鉄道「千葉ニュータウン中央」駅下車、徒歩約10分
詳細はhttp://www.takenaka.co.jp/corp/japan/r&d/rd_a.html
(参考:日本橋12:38発→千葉ニュータウン中央13:31着)
プログラム: 13:55 竹中技術研究所玄関ロビー集合
14:00 挨拶
14:10 研究所紹介
14:40 施設見学
     (超臨界水ガス化装置、化学物質(VOC)制御実験室、土壌浄化技術模型、
      緑化関連技術、音響実験室、防災実験室、他)
16:20 竹中技術研究所川尻聡氏講演
     「超臨界水を用いたバイオマスのオンサイトガス化処理」
17:00 中締め・挨拶
17:15〜懇談会(ぜひご参加ください)
定員: 30名(定員になり次第締め切りとさせていただきます。またゼネコンの方はご遠慮ください)
参加費: 正会員 9,000円、法人会員11,000円、会員外 15,000円、学生会員 2,000円
尚、それぞれの参加費には懇談会費および消費税が含まれます。
申込方法: 5月9日までに、氏名・所属(部署まで)・連絡先(郵便番号、勤務先住所、電話番号、FAX、メールアドレス)・会員資格を明記して下記までご連絡下さい。受付後、参加証と共にお送りする振替用紙にて事前にお振込み下さい。当日会場での現金支払いも可能ですが、当日になってのキャンセルの場合も参加費のご請求をさせていただきます。
問合せ先: 〒112-0006 東京都文京区小日向 4-6-19 共立会館内 (社)化学工学会関東支部  
TEL: 03-3943-3527  FAX: 03-3943-3530  E-mail: info@scej-kt.org
関東支部:http://www.scej-kt.org/


第15回「プロセス基本設計」講座
主催: 化学工学会人材育成センター
日時: 2008年5月26日(月)〜28日(水)9:30〜16:30
     3日目はオプション(希望者対象のシミュレータ演習)となります。
場所: (社)化学工学会会議室(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩1分)
対象:
  • プロセス設計の基本を学びたい方
  • プロセス設計シミュレータの計算法の中身を知りたい方
  • 化学・石油精製プラントなどに関連のある初級エンジニアの方(3〜5年程度の経験者)
  • プロセスシミュレーター(PROⅡ)の体験をしたい方(オプション講座へのお申込が必要です)
講習目標: プロセス設計を学びたい方にプロセス設計の基本(物質収支、熱収支、移動単位操作、蒸留計算の基本など)を習得してもらい、さらに、蒸留塔(棚段塔、充填塔)のサイジングができるようにします。さらに希望の方を対象に、第3日目にプロセスシミュレータ(PROⅡ)の体験演習(定員10名)を実施します。
受講の
メリット:
 (1)プロセス物質収支、熱収支が理解でき、収支がとれるようになります。
 (2)プロセス設計に関連する物質移動、熱移動の基本が理解できるようになります。
 (3)棚段塔、充填塔について、蒸留塔のサイジング(塔径、塔高)ができるようになります。
 (4)プロセス設計のノウハウが習得できます。
 (5)オプション演習では、プロセスシミュレータ(PROⅡ)を用いた蒸留計算演習を行えま
   す。
講座内容: 最初の2日間で、プロセス設計の重要なポイントについて講義・演習を行います。特に、収支、蒸留については理論から実践まで演習を交えて講義します。また、オプションとして、PCによるシミュレータ演習を第3日目に開催します。(USBポートとCD読取装置付属(または外付CDドライブ持参)されたパソコンを各自ご持参下さい。詳細は受付メールにてご連絡致します)

第1日:
 (1)プロジェクト遂行とプロセス設計
 (2)プロセス設計の基礎
 単位、流量と組成、物質の状態と平衡
 (3)物性
 物性の探索と推算、熱力学物性、輸送物性
 (4)収支計算
 物質収支、エネルギー収支
 (5)移動計算
 伝熱計算、ハイドロリックス計算
第2日:
 (6)蒸留塔の設計
 蒸留の原理、比揮発度とK-Value、操作条件の予想、簡易計算法
 (7)蒸留塔インターナルの設計
 棚段塔(トレイ塔)の設計、充填塔の基本設計
第3日:(5月28日(水):定員10名):
 (8)PCによるシミュレータ演習(PROⅡ)
 シミュレーターを利用しての蒸留塔設計、トレイ・充填物データの作成
 ※PC(①USBポートとCD読取装置が付属されている。②OSはWindows 2000または
  Windows XP)を各自ご持参下さい。
講師: 元日揮、元東洋エンジのベテランエンジニアによる講師陣
  南 一郎氏 (㈱エプシロン代表(技術士)、元日揮㈱)
  小島照博氏 (月島環境エンジニアリング㈱、元東洋エンジリング㈱)
  田中 勉氏 (㈱エプシロン、元日揮㈱)
終了証: 講座の内容を十分理解したと認められる受講者に対して修了証を授与します。
募集定員 24名(定員になり次第締切)※3日目は10名で締め切らせていただきます。
受講料: 個人正会員:44,000円(2日間)、66,000円(3日間)
維持・特別会員(法人)の社員:50,000円(2日間)、75,000円(3日間)
会員外:70,000円(2日間)、100,000円(3日間)
申込方法: 化学工学会ホームページ(URL:http://www.scej.org/)よりお申し込み下さい。
問合せ先 (社)化学工学会人材育成センター
〒112-0006東京都文京区小日向4-6-19
E-mail: jinzai-seminar@scej.org
TEL:03-3943-3527 FAX:03-3943-3530


第36回 静岡コロキウム「バイオエタノール」
主催: 静岡化学工学懇話会
会場 サッポロビール株式会社 静岡工場ガーデンハウス
内容:
  1. 平成20年度総会 13:30〜14:00
  2. 第36回静岡コロキウム 14:00〜16:00
    「タイにおけるエタノールプラントの建設」
           サッポロビール株式会社 価値創造フロンティア研究所 阿部 透
    「セルロース系バイオマスからのエタノール生産」
           講師未定
  3. 見学会 16:00〜17:30
     静岡油化工業株式会社(バスにて移動)
  4. 懇親会 17:30〜19:00

    プログラムの詳細は、HPにてアップします。
       http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~cess
参加費: 主催・共催団体会員無料
懇親会費: 3,500円(当日集金します)
申込締切: 5月19日(月)
問合せ・
 申込先:
静岡化学工学懇話会事務局
432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1
静岡大学工学部物質工学科化学システム工学コース内
E-mail: cesscheme.eng.shizuoka.ac.jp
TEL:
053-478-1188 FAX: 053-476-0095


第18回化学工学一関セミナー −新材料創生(いわて発)、環境との調和−
主催: 岩手化学工学懇話会、一関高専・物質化学工学科
共催: 岩手化学工学懇話会、一関高専・物質化学工学科
日時: 2007年5月31日(土)  13:00〜17:00
会場 一関高専 第一講義室 (一関市萩荘字高梨)(一ノ関駅よりタクシー約10分)
プログラム: 開会挨拶:実行委員長挨拶(13:00〜13:05)
講演① 「新規光機能性結晶の創製制御技術」 (13:05〜14:05)
                  (岩手大学工学部) 土岐規仁氏
講演②「酸化亜鉛半導体材料の開発と応用」(仮) (14:05〜15:05) 
                (予定)(東京電波(株)) 杉村 茂昭氏
講演③ [金属材料技術を駆使した長寿命人工股関節関の開発」 (15:15〜16:15)
                   (東北大学・金属材料研究所) 千葉晶彦氏
講演④「アメリカの大学における化学工学の現状と、超臨界水中での有機合成」
     (16:15〜17:15) (一関工業高等専門学校) 長田光正氏              
参加費: 資料代として1,000円、当日受付でお支払い下さい。学生は無料
懇親会: 一関高専学校食堂(17:30〜19:00)
懇親会費: 会費3,000円
申込先: 〒021-8511一関市萩荘字高梨
一関高専物質化学工学科 二階堂満
 TEL: 0191-24-4777  FAX: 0191-24-2146
E-mail: nikaido@@chinoseki.ac.jp

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2008年 6月


第13講 「研究開発リーダー実務講座 2008」−ビジネスチャンスを創る、掴む、活かす−
主催: 近畿化学協会
共催 化学工学会関西支部他
日時: 6月4日(水),7月2日(水),8月6日(水),9月3日(水),10月8日(水),11月5日(水)
場所: 大阪科学技術センター7階701号室(〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4)
プログラム: 6月4日[研究企画マネジメント(総論)]私の歩んだ研究開発と若手へのメッセージ(ダイソー)吉本 寛氏/研究テーマの発掘と組織づくり・マネジメント(日本合成化学)小田通郎氏
7月2日[ヒット商品開発]清浄で健康な口内環境に整える薬用歯磨剤「ピュオーラ」の開発(花王)前田晃嗣氏/未定(松下電器)大嶋光昭氏
8月6日[新技術開発]有機低分子およびタンパク質の新しい結晶化技術(創晶・阪大院工)安達宏昭氏/PETを用いた分子イメージング法による生体機能研究(浜松ホトニクス)塚田秀夫氏
9月3日[特許戦略]知的財産を切り口とした企業の取り組み実態−武田薬品を中心として−(仮)(武田薬品)秋元 浩氏/化学企業における研究開発と特許戦略(日本触媒)小林博也氏
10月8日[コミュニケーションスキル]グローバルコミュニケーションの課題−研究者の立場から−(ファイザー)森 一郎氏/未定(ハーバード大)小野光則氏
11月5日[クライシスマネジメント]実践的工学倫理(イシハラ アンド アソシエーツ)石原哲男氏/リスクマネジメントと技術者(元 住友化学・元 日本精化)木村 修氏
参加費: 6回通し(1回のみ)受講:主催,協賛団体会員54,000円(15,000円)、会員外70,000円(25,000円)
申込・
問合先:
〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4
(社)近畿化学協会 TEL:06-6441-5531 FAX:06-6443-6685 E-mail:mail@kinka.or.jp
詳細はホームページをご参照下さい。
http://www.kinka.or.jp/semina/2008kaihatsu.pdf


「プラント計装入門」講座(第14回)
主催: 化学工学会人材育成センター
日時: 2008年6月12日(木)〜13日(金) 9:30〜16:30
場所: (社)化学工学会会議室(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩1分)
対象: ・経験2〜5年程度のプロセス技術者
・経験2〜5年程度の計装制御技術者
・上記である程度プロセスやプラント機器の知識がある人
・当センター「プロセス基本設計」講座修了者が望ましい
講習目標: プロセス技術および計装制御技術の初心者に必須な計装制御技術に関する知識を、実務に役立つかたちでお教えすることを目指します。
受講の
メリット:
(1)プラント制御・計装の基本が理解できます
(2)計装設計の基本、制御方式選定の基礎知識が身につきます
(3)プロセスと動特性、PID制御、アドバンス制御の基礎が習得できます
講座内容: 計装技術の具体的な解説、十分な演習、および最近の動向について経験豊富なエンジニアが講義します。
第1日:
(1)エンジニアにとって必要な計装の常識
計装システムの計画と構成、計測/操作エレメントの種類とプロセスへの適用、調節弁、DCS、フィールドバス技術
(2)プロセスエンジニアが設計する計装システム-1
プラントワイド制御ループ構成の整合性/自由度について、整合性を確保するための定石ルール集
第2日:
(3)プロセスエンジニアが設計する計装システム−2
プロセスエンジニアが担当する計装設計、制御方式選定の基礎知識、制御プロセス要素の実際
(4)プロセスエンジニアも知っておくべき計装制御
プロセスと動特性、基本となるPID制御、アドバンス制御の実際
講師: 日揮㈱、元出光興産㈱等のベテランエンジニアによる講師陣が担当します
末続 靖氏(日揮㈱エンジニアリング本部)
喜多冨士雄氏(日揮㈱エンジニアリング本部)
南 一郎氏(㈱エプシロン代表、元日揮㈱)
花熊克友氏(宮城工業高等専門学校情報デザイン科、元出光興産㈱)
終了証: 講座内容を十分理解したと思われる受講者に対して修了証を授与します
募集定員 24名(定員になり次第締切)
受講料: 個人正会員:44,000円
維持・特別会員(法人)の社員:50,000円
会員外:70,000円
申込方法: 化学工学会ホームページ(URL:http://www.scej.org/)よりお申し込み下さい。
問合せ先 (社)化学工学会人材育成センター
〒112-0006東京都文京区小日向4-6-19
E-mail: jinzai-seminar@scej.org
TEL:03-3943-3527 FAX:03-3943-3530


第16回若手の会セミナー
主催: 東北支部
共催: 青森化学工学懇話会,秋田化学工学懇話会,岩手化学工学懇話会,福島化学工学懇話会,宮城化学工学懇話会,山形化学工学懇話会,化学工学会熱工学部会
協賛: 日本伝熱学会東北支部,東北伝熱懇話会
日時: 6月12日(木)〜13日(金)
会場 見学会:東北電力仙台新火力発電所(宮城県 仙台市宮城野区港5-2-1)TEL 022-366-1331
懇親会:茂庭荘(仙台市太白区茂庭字人来田西143-3) TEL 022-245-5141
講演会:東北大学青葉記念会館4F大会議室(仙台市青葉区字青葉6-6)TEL 022-795-7993
申込締切 5月30日(金)講演会のみの方は当日も受付いたします
参加費:
  • 見学会+講演会+ご宿泊)の場合:会員(学会正会員,懇話会会員)13,000円,学生会員9,000円,非会員15,000円
  • 見学会および/あるいは講演会のみ参加の場合:会員1,000円,非会員2,000円,学生無料
プログラム 6月12日(木)
13:00〜送迎バスにて東北大学,JR仙台駅発
14:00〜見学会(東北電力仙台新火力発電所)
17:00〜送迎バスにて茂庭荘へ移動(懇親会)
18:00〜懇親会

6月13日(金)
  9:20〜送迎バスにて東北大学へ移動
10:00〜講演1「電力業界で使用される最先端のシミュレーション技術」
         ((株)シーディー・アダプコ・ジャパン(CDAJ) 鈴木 朗氏)
11:00〜講演2「蒸気タービン全段全周流れの大規模流動解析に向けて」
         (東北大 笹尾泰洋氏)
12:00 解散
申込方法: 参加者のお名前,所属,連絡先(E-mail, TEL等)を記入の上,E-mailまたはFAXにて下記連絡先までお申込ください
連絡先: 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻
松下洋介
TEL: 022-795-7252 FAX: 022-795-6165
E-mail: yohsuke@tranpo.che.tohoku.ac.jp


第32回 基礎化学工学演習講座
主催: 化学工学会東海支部
共催(予定): (予定):静岡化学工学懇話会,中部科学技術センター,東海化学工業会,日本分析化学会中部支部,日本化学会東海支部,資源・素材学会,粉体工学会,高分子学会東海支部,日本原子力学会中部支部,廃棄物学会,日本溶剤リサイクル工業会,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支部,日本エネルギー学会
協賛(予定): 名古屋市工業研究所,名古屋市工業技術振興協会,日本水環境学会
日時 第1コース 6月18日〜6月20日(水〜金) 9:15〜16:45
第2コース 6月25日〜6月27日(水〜金) 9:15〜16:45
会場: 名古屋市工業研究所 第1会議室
(名古屋市熱田区六番3-4-41  Tel. 052-661-3161)
交通: 地下鉄名港線(金山から名古屋港行)六番町下車,③番出口より徒歩1分
定員: 各コース60名(定員になり次第締切)
・企業向けの講座ですが,学生が受講されても構いません。ただし,定員を超えた際には企業の方を優先させていただきます。
参加費: (テキスト代・消費税を含む,共催・協賛団体会員も本会会員価格に準じます。)
<いずれか1コース(3日間)>
法人会員会社社員・正会員20,000円,会員外40,000円,学生10,000円
<2コースとも(6日間)>
法人会員会社社員・正会員30,000円,会員外60,000円,学生15,000円
プログラム: <第1コ−ス>
【第1日:6月18日(水)】化学工学基礎
(9:15〜12:30)
〔単位と次元,状態方程式(解説および演習)〕 名古屋工業大学 多田 豊 氏
(13:30〜16:45)
〔収支,燃焼計算(解説および演習)〕 日油㈱ 名倉 敦 氏
【第2日:6月19日(木)】流動
(9:15〜12:30)
〔流体の流れと計測,円管内の流れ,流体と輸送〕 静岡大学 岡野泰則 氏
(13:30〜16:45)
〔流体輸送機器の設計と実際〕 池袋琺瑯工業㈱ 水野元重 氏
【第3日:6月20日(金)】伝熱
(9:15〜12:30)
〔伝導伝熱,対流伝熱,放射伝熱〕 名古屋大学 成瀬一郎 氏
(13:30〜16:45)
〔熱交換器などの設計と実際〕 新日本製鐵㈱ 西沢晃一 氏
<第2コ−ス>
【第1日:6月25日(水)】調湿・乾燥
(9:15〜12:30)
〔湿度図表、調湿装置、乾燥装置の分類と操作方式〕 静岡大学 須藤雅夫 氏
(13:30〜16:45)
〔調湿装置および乾燥装置の設計と実際〕 ㈱大川原製作所 脇屋和紀 氏
【第2日:6月26日(木)】蒸留
(9:15〜12:30)
〔気液平衡、単蒸留とフラッシュ蒸留、回分精留と連続精留〕 名古屋工業大学 森 秀樹 氏
(13:30〜16:45)
〔蒸留塔、蒸留装置の設計と実際〕 日本リファイン㈱ 小田昭昌 氏
【第3日:6月27日(金)】反応工学
(9:15〜12:30)
〔反応速度、反応器の分類と性能、生物反応速度〕 名古屋大学 田川智彦 氏
(13:30〜16:45)
〔反応装置の設計と実際〕 三井化学㈱ 植山正基 氏
(注)関数電卓を使用しますので必ずご持参ください。
申込方法: 下記ホームページにアクセスし,「参加申込フォーム」にてお申込み下さい。後日,参加証とテキストをお送りいたします。参加証は,当日ご持参下さい。
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/k32.htm
送金方法: 現金書留または銀行振込,ゆうちょ銀行振替
(社)化学工学会東海支部
みずほ銀行/名古屋支店/普通預金/No.1055521
ゆうちょ銀行振替 名古屋00880-7-5640
問合せ先: 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
(社)化学工学会東海支部  TEL: 052-231-3070 FAX: 052-204-1469
http://www.c-goudou.org/scej-tokai/


「P&ID−考え方と作成法」講座(第13回)
主催: 化学工学会人材育成センター
日時 2008年6月25日(水)〜27日(金) 9:30〜16:30
場所 (社)化学工学会会議室(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩1分)
対象: ・P&IDを読む、あるいは描く必要がある人
・プロセス設計技術者、プロジェクトエンジニアなどで3〜5年程度実務経験のある人(ある程度プラント機器に関する知識を持っている人)
講習目標: P&IDを取り扱う初心者を対象に、P&IDに関連する知識を講義し、P&IDの理解を深めてもらい、さらに、演習によりP&IDを作成できるようにします。
受講のメリット: (1)複雑に見えるP&IDに何が描いてあるかわかるようになります
(2)P&IDに描かれていることの理由が理解できるようになります
(3)PFDからP&IDを描く演習を通して、自分でP&IDが描けるようになります
(4)P&ID作成のノウハウが習得できます
講座内容: P&IDの基礎概念、P&IDの読み方・考え方などについて解説し、実際のプラントの実例に則してP&IDの作成演習を行います。
第1日:
(1)P&IDとは
(2)P&IDの読み方
P&IDを読むために必要な知識
(3)配管関係のP&ID表示
P&IDと配管情報との関連
(4)計装関連のP&ID表示
P&IDと計装との関連
(5)機器まわりのP&ID表示
塔/槽、熱交換器、空冷式熱交換器、ポンプ、コンプレッサー
第2日:
(6)P&ID作成演習
脱プロパン塔を例にとり、PFDからP&IDを作成する演習
第3日:
(7)P&ID作成手順
P&ID作成手順とポイント
(8)運転とP&ID
運転面からの指針
講師: 千代田化工建設㈱、東洋エンジニアリング㈱、日揮㈱のベテランエンジニアによる講師陣が担当します。
浅田 茂豊氏(千代田化工建設㈱システム設計センターP&IDグループ)
永野健一郎氏(日揮㈱エンジニアリング本部リファイナリープロセス部)
柳川 貴弘氏(東洋エンジニアリング㈱技術本部プロセス技術グループ)
大塚 正也氏(東洋エンジニアリング㈱技術本部プロセス技術グループ・化学工学技士)
仲佐 保洋氏(千代田化工建設㈱システム設計センターP&IDグループ)
佐藤 忠吉氏(日揮㈱工務統括本部)
終了証: 講座内容を十分理解したと思われる受講者に対して修了証を授与します。
募集定員 24名(定員になり次第締切)
受講料: 個人正会員:66,000円
維持・特別会員(法人)の社員:75,000円
会員外:100,000円
申込方法: 化学工学会ホームページ(URL:http://www.scej.org/)よりお申し込み下さい。
問合せ先: (社)化学工学会人材育成センター
〒112-0006東京都文京区小日向4-6-19
E-mail: jinzai-seminar@scej.org
TEL: 03-3943-3527 FAX: 03-3943-3530


安全セミナー
「安全性評価手法−HAZOP手法の詳細と応用手法の理解と実習を主体とするセミナー」
主催: (社)化学工学会安全部会
講習目標: 安全性評価手法の概要と HAZOP STUDY 実施方法の習得
講習内容: 1)第1日 基礎編
  ・リスクマネジメントの必要性  (自主保安、法対応)
  ・リスクマネジメントのフレームワークを解説する。
  ・主要な安全性評価手法を解説する。
2)第2日、第3日 応用・実習編 
  ・安全性評価手法の中からHAZOPを取り上げ、受講者が事業所のHAZOPリーダ 
   ーとなれるように実習を行う。
  ・HAZOPの詳細と応用性を理解する。
  ・化学プラントの潜在危険性の判定ができる能力を養う。
終了証: 講習内容を身につけた受講者には受講 修了証を交付する
日時: 2008年6月26日(木)10:00〜28日(土)15:00
会場 キャンパス・イノベーションセンター2階
最寄駅:JR山手線 田町駅徒歩1分(芝浦口)
住所:東京都港区芝浦3-3-6
講習内容: 化学工学会ホームページ http://www2.scej.org/anzen/
講師: 高木伸夫氏(システム安全研究所所長)
角田 浩氏(東洋エンジニアリング㈱)
募集人員: 20名 (定員になり次第締め切ります)
締切: 2008年5月20日
受講料: 法人会員社員: 9万5千円
会  員  外: 11万円
申込先: (社)化学工学会安全部会事務局 山崎文毅
   E-mail: yamazaki@scej.org

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2008年 7月


第45回化学関連支部合同九州大会研究発表募集
主催: 日本化学会ほか7化学関連支部
期日 7月5日(土) 9時00分〜17時(予定)
会場 北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)
発表申込   期間: 3月3日(月)〜3月19日(水)
予稿原稿
締切:
5月16日(金)
発表形式: 特別講演(1件),依頼講演(8件、各支部担当)

一般講演はポスター発表のみ(外国人研究者交流ポスター発表を含む)

発表申込方法:web上からの申込を原則とさせて頂きます。本大会のホームページ(http://mol.kyushu-u.ac.jp/45godo/)へアクセスし,その指示に従って下さい。

web登録の不可能な場合は,テキスト形式で下記の必要事項を記入の上,E-mailアドレス(godo45@mol.kyushu-u.ac.jp)へお送り下さい。

申込締切後に,受理通知のメールをお送りします。締切後,1週間以内に通知がない場合は,お問い合わせ下さい。
申込必要    事項: 1)希望分類番号,2)発表演題,3)研究者所属機関(略称),4)研究者氏名(発表者の前に○印),5)連絡先の住所及び氏名,6)電話番号,7)Fax番号,8)E-mailアドレス,9)発表者の所属学協会(申込中を含む,複数可),10)発表者の学年・職及び年齢,11)外国人研究者ポスター発表

なお,希望分類番号は下記のいずれかをご指定下さい。

(1) 物理化学,(2)分析化学,(3)無機化学,(4)電気化学,(5)有機化学,(6)高分子・繊維化学,(7)生物化学・農芸化学,(8)化学工学
予稿原稿(約800字図表を含む)の執筆要項は,大会ホームページで公開します。執筆要項に従って作成し,「プリント」したものを下記まで郵送して下さい(印刷時のトラブルを避けるため,pdfファイルでの受付は行いませんので,ご了承下さい)。
予稿原稿の  郵送先: 〒816-8580 春日市春日公園6-1 
九州大学大学院総合理工学研究院 
日本分析化学会九州支部 
第45回化学関連支部合同九州大会実行委員会(原田 明)宛

参加登録費 参加費は無料。

発表登録料として,ポスター発表1件につき2,500円(予稿集1冊含む)を当日受付にて徴収します。
発表者以外の参加者には予稿集を1,500円で当日販売します。
懇親会: 17:30(予定)北九州国際会議場レストラン ラ・プラージュにて。
 会費:一般4,000円,学生1.500円(当日徴収)

外国人研究者の交流ポスター発表の方へ 
発表申込要領は上記に従って下さい(但し,申込必要事項欄の11)をチェックする必要あり)。英語で要旨をお書き下さい。また,本登録をされた外国人研究者は参加費(2,500円)が無料となりますが,該当セクションでの本発表と外国人研究者交流ポスター発表セクション(16:00-17:00)での発表の2回の発表が必要となります(懇親会費は無料ではありません)。また,交流会ポスター発表には特別枠として優秀ポスター賞を設け,事務局より賞状進呈と懇親会招待をします。

申込先 第45回化学関連支部合同九州大会実行委員会 
代表世話人:原田 明
(E-mail: godo45@mol.kyushu-u.ac.jp  TEL: 092-583-7552   FAX: 092-583-7557)


「仕様書の書き方」講座(第12回)
主催: 化学工学会人材育成センター
日時 2008年7月11日(金) 9:30〜16:30
場所 (社)化学工学会会議室(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩1分)
対象: 化学会社、石油精製会社等でエンジニアリング企業、メーカー、ベンダーなどプラントの引き合いに関係している方
講習目標: プラントや関連機器の発注において、「仕様書」の書き方によって成功の度合いが大きく違います。本講座では、発注者として「仕様書」をどのように書いたらよいか指導し、発注者の意思が受注者に的確に伝わるような仕様書を書けるようにします。
受講のメリット: (1)仕様書の書き方がなぜ重要かが理解できます
(2)仕様書の全体の位置づけが理解できます
(3)個々の仕様書(基本設計、機器、配管、電気・計装など)の内容、書き方が理解できます
(4)引き渡し時あるいは試運転時の役務区分が理解できます
講座内容: プラント及び関連機器の仕様書をどのように書いたら良いかに重点を置いて講義・演習し、的確な仕様書が書けるように指導します。
1.仕様書全般
2.カテゴリー別解説
3.工事完了時点の役務区分
講師: 山口康春氏(日揮㈱ 国内プロジェクト本部 エネルギープロジェクト事業部 事業部長)
終了証: 講座内容を十分理解したと思われる受講者に対して修了証を授与します
募集定員 24名(定員になり次第締切)
受講料: 個人正会員:22,000円
維持・特別会員(法人)の社員:25,000円
会員外:35,000円
申込方法: 化学工学会ホームページ(URL:http://www.scej.org/)よりお申し込み下さい。
問合せ先: (社)化学工学会人材育成センター
〒112-0006東京都文京区小日向4-6-19
E-mail: jinzai-seminar@scej.org
TEL:03-3943-3527 FAX:03-3943-3530


「ケミカルエンジニアのためのデータ解析技術」講座(第8回)
主催: 化学工学会人材育成センター
日時 2008年7月17日(木)〜18日(金)  9:30〜16:30
場所 (社)化学工学会会議室(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩1分)
対象: 実験データ、運転データなど種々のデータを扱う化学技術者でデータを効率的に処理したいと考えている方
講習目標: データを単に腕力で処理するのではなく、理論的な解析を行うことにより、適切に処理することができます。本講座では、データのバラツキを上手に取り扱い、求める答えを正確に、早く求めるための大切なポイントをお教えします。
受講のメリット: (1)データのばらつきを適切に取り扱う考え方が身につきます
(2)得られたデータが本当に意味のあるものかどうか見分けることができるようになります
(3)事例をもとに演習を行うことによりデータ解析技術が身につきます
講座内容: データ解析技術の基本的なことを講義するとともに、化学や化学工学での事例をもとに陥りやすい誤りについて解説します。また、EXCELを使ってデータ解析演習を行います。(Microsoft Excel(95以上)の入ったパソコンを各自ご持参下さい。)
第1日:
(1)イントロダクション
(2)平均と標準偏差再入門
ばらつきの「癖」の見極め方。平均・標準偏差などよく用いられる用語の意味の再確認
(3)2組の差を比較する
条件を変えた効果はあったのかを見極めるための差の検定と分散分析についての説明
第2日:
(4)2組の関係を評価する(相関)
相関係数の正しい活用の仕方の説明
(5)2組の因果関係を評価する(回帰分析と最小2乗法)
操作条件X→応答Yの因果関係の強さを見積もる方法の説明
(6)実験計画法とは何か
多変量解析、実験計画法へのイントロダクション
講師: 藤井宏行氏(三菱化学㈱技術・生産センター技術部)「化学工学」誌掲載『ケミカルエンジニアのための統計的品質管理入門−データ解析の意味をもう一度考える−』(平成14年10号〜15年9号)の執筆者)
終了証: 講座内容を十分理解したと思われる受講者に対して修了証を授与します
募集定員 20名(定員になり次第締切)
受講料: 個人正会員:44,000円
維持・特別会員(法人)の社員:50,000円
会員外:70,000円
申込方法: 化学工学会ホームページ(URL:http://www.scej.org/)よりお申し込み下さい。
問合せ先: (社)化学工学会人材育成センター 
〒112-0006東京都文京区小日向4-6-19
E-mail: jinzai-seminar@scej.org
TEL:03-3943-3527 FAX:03-3943-3530


バイオプロダクション講演見学会「ものつくりのためのバイオテクノロジー」
主催: (社)化学工学会バイオ部会・関東支部
日時 2008年7月18日(金)
場所: 味の素株式会社・生産技術開発センター・会議室
(〒210-8681 川崎市川崎区鈴木町1-1,http://www.ajinomoto.co.jp/kawasaki/
プログラム: 10:00〜11:00 講演1「低炭素型社会のためのバイオプロダクション」
大阪大学・大竹久夫氏
11:00〜12:00 講演2「バイオリアクターの基礎と展開」
千葉大学・関実氏
12:00〜12:45 昼食(弁当)
12:45〜13:30 講演3「遺伝子組換えヒト血清アルブミンの生産技術」
田辺三菱製薬(株) 大屋智資氏
13:30〜14:15 講演4「微生物によるアミノ酸生産−グルタミン酸過剰生成誘導機構の解明−」
味の素(株) 木村英一郎氏
14:30〜16:30 見学「味の素株式会社・川崎工場」,家庭用一般食品の生産ライン等
募集人員: 60名 申込先着順で定員になり次第締め切ります
参加費:

 

正会員15000円,法人会員20000円,学生会員5000円,会員外30000円,会員外学生8000円,サロンメンバー10000円(昼食代およびコロナ社「バイオプロダクション」をテキスト代として含みます)
申込方法:

 

7月11日までに,氏名・所属(部署まで)・連絡先(郵便番号,大学または勤務先住所,電話番号,FAX番号,メールアドレス)・会員資格を明記して下記申込先までご連絡下さい。受付後,お送りする振替用紙にて事前にお振込みください。当日会場での支払いも可能ですが,当日になってからのキャンセルの場合にも参加費のご請求をさせていただきます。
申込先 〒112-0006
東京都文京区小日向4-6-19 共立会館内 (社)化学工学会 関東支部
TEL: 03-3943-3527 FAX: 03-3943-3530
E-Mail: Info@scej-kt.org
URL: http://www/scej-kt.org


第7回最先端バイオテクノロジー公開セミナー −最先端バイオ研究の発掘と進め方を探る−
主催: 化学工学会関西支部、化学工学会バイオ部会
協賛: 近畿化学協会、日本化学会近畿支部、日本生物工学会、日本農芸化学会関西支部
日時 平成20年7月18日(金)13:00〜18:30
場所: 大阪産業創造館 6階会議室E
(大阪市中央区本町1-4-5  Tel :06-6264-9800、交通:地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅下車、徒歩約10分)
プログラム: 1.健康に老いるとは?〜老いの科学とビジネスの可能性〜
 1)アンチエイジング医学の現在<生活の中で老化を防ぐ>(13:00〜13:40)
  (京都府医大)吉川敏一氏
 2)躍進するアンチエイジングビジネス(13:40〜14:20)
  (三菱UFJリサーチ&コンサルティング)有元裕美子氏
2.ここまできたアンチエイジング 〜アンチエイジング研究の現場から〜
 3)血管のアンチ・エージング:人は血管と共に老いる(14:40〜15:20)
  (阪大院医)森下竜一氏
 4)アンチエイジングに役立つ化粧品(15:20〜16:00)
  (資生堂)常長 誠氏
 5)目とアンチエイジング(16:00〜16:40)
  (ロート製薬)力石正子氏
3.アフターディスカッション(17:00〜18:30)
於:同所16階レストラン「スターアイル」
*講師・聴講者でアフターディスカッションを行いますので、お時間の許す限りご参加ください。
参加費: 一般(大学・協賛団体・企業)6,000円 学生2,000円
申込締切: 7月4日(金)  定員:100名
申込方法: 標記セミナー名を題記し、(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先(住所,郵便・電話・E-mail),(4)会員資格,(5)アフターディスカッション参加の有無を明記のうえお申し込みください。参加費は当日お支払いください。参加者決定者には参加証を送付いたします(7月上旬)
問合せ・
 申込先
(社)化学工学会関西支部
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4 大阪科学技術センター6階
TEL: 06-6441-5531 FAX: 06-6443-6685
E-mail: apply@kansai-scej.org


セミナー「ナノ粒子の生成・分散・機能化の基礎と応用−講演と機器展示−」
主催: 化学工学会関西支部
協賛: 近畿化学協会、日本化学会近畿支部、粉体工学会、日本粉体工業技術協会ほか
日時 平成20年7月23日(水)10:00〜17:00
場所 大阪科学技術センター8階中ホール
(大阪市西区靫本町1-8-4 電話06-6443-5324、
 交通:地下鉄四つ橋線「本町」駅下車、北へ徒歩約7分、うつぼ公園北詰め)
プログラム: 【基調講演】
1.無機ナノ粒子の合成および有機無機ナノコンポジット化による光電特性向上の試みと技
 術的課題(10:00〜10:50)(KRI)土岐元幸氏
2.ナノ粒子を使う−凝集・分散挙動の評価・制御法とその応用−(10:50〜11:40)
 (東農工大院生物システム応用科学)神谷秀博氏   
3.ナノ粒子分散による高分子材料の強靱化(11:40〜12:30)
 (山形大院理工)栗山 卓氏
【講演:展示内容紹介】(13:30〜14:30)
 ㈱徳寿工作所,㈱栗本鐵工所,㈱奈良機械製作所,㈱アイメックス,(有)井元製作所
【展示会】(14:30〜15:30)
 粒子複合機,小型混練機,粒子コーティング機器,ビーズミル,乾式粒子複合化機器,
 高分子加工機などのラボ機器展示および各種実機ポスター展示
【講演:実用化事例】
4.セラミック積層デバイス用誘電体微粒子の合成と製造プロセス(15:30〜16:00)
 (パナソニックエレクトロニックデバイス)加賀田博司氏
5.光学機能性粉体とファンデーションの開発(16:00〜16:30)
 (花王)美崎栄一郎氏
6.高せん断成形加工法による異種高分子及び各種フィラーのナノ分散・混合化
 (16:30〜17:00)(産総研ナノテクノロジー研究部門)清水 博氏
【ミキサー】(17:00〜18:00)
定員: 70名(定員になり次第締切)
参加費: 主催・協賛団体個人会員8,000円,大学・官公庁8,000円,
主催・協賛団体法人会員10,000円、会員外15,000円,学生会員2,000円,会員外学生4,000円(何れもテキスト代含む)
申込方法:

 

標記セミナー名を題記し、(1)氏名,(2)勤務先・所属,(3)連絡先(住所,郵便・電話・E-mail),(4)会員資格,(5)送金方法(予定日)を明記のうえお申し込みください。
参加費は現金書留または銀行振込「りそな銀行御堂筋支店普通預金No.0405228 社団法人化学工学会関西支部 名義」をご利用下さい。参加者決定者には参加証を送付いたします(6月下旬)
問合せ・
 申込先
(社)化学工学会関西支部
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4 大阪科学技術センター6階
Tel : 06-6441-5531 FAX: 06-6443-6685
E-mail: apply@kansai-scej.org

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2008年 8月


化学工学会新潟大会(予告)
共催 化学工学会関東支部,新潟地方化学工学懇話会
開催日: 8月21日(木),22日(金)
会場 新潟大学工学部(新潟市西区)
講演申込
締切:
5月16日(金)
講演要旨
原稿締切:
7月14日(月)
講演区分: ・シンポジウムA「環境・エネルギー(仮)」
  (オーガナイザー:新潟大・山際和明,新潟大・清水忠明)
・シンポジウムB「化学工学教育(仮)」
  (オーガナイザー:新潟大・伊東 章)
・一般研究講演(口頭発表・ポスター発表)
・技術講演(口頭発表・ポスター発表)
・The Researchers講演

技術講演としては,企業関係者からの新技術・新製品の紹介,トラブル対策,品質管理,その他の話題提供を期待しております。
問合せ先: 新潟大会実行委員会
E-mail: scej@eng.niigata-u.ac.jp
TEL: 025-262-7194(木村)

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2008年 9月


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