化学技術者の継続教育の紹介

化学工学会では、次に示すような目的、方針に基づき、自然化学、工学基礎、技術教育、資格取得など幅広い範囲にわたり、会員の皆様に役に立つ継続教育プログラムを企画・開発し、実施してまいります。

化学工学会の継続教育の目的

  1. 化学技術者の育成、および技術力維持・向上のための継続教育を提供させて戴くことによって、社会に真に貢献していきます。
  2. 技術者がプロフェッショナルとして自立するために支援することによって、個人会員及び法人会員へのサービスを充実していきます。

化学工学会の継続教育プログラムの基本方針

  1. 会員のニーズに合ったプログラムの提供
  2. プログラムの高品質の維持
  3. 原理原則と実務の架け橋となるプログラムの提供
  4. 企業内教育にも適合するプログラムの提供
  5. キャリアに応じたプログラムの提供
    技術者は年代に応じ職務内容が変わります。また、技術の多能化のために転換教育が必要になるでしょう。そこで人材育成センターの継続教育には次の5つのレベルを設定し、これらのレベルに応じた継続教育プログラムを用意いたします。

    入門(LL1) 化学工学についての知識があまりない方
    初級(L1) 化学工学の基礎知識を多少有する方(実務経験1~2年)
    中級(L2) 化学工学の基礎知識を有する方(実務経験3~5年)
    中上級(L3) 化学工学の実務知識を有する方(実務経験6~10年)
    上級(L4) 化学工学の専門知識を有する方(実務経験10年以上)

  6. 企業からの教育アウトソーシング要望への対応
    企業におかれましては、従来社内で行ってきた技術者教育をアウトソーシングしたいというご希望も強まるものと思います。その際には、化学工学会の継続教育プログラムのご活用をお考えください。お問い合わせいただきたくお願いいたします。

センターが主催する講座

経営ゼミナール他、随時さまざまなセミナーを開催しております。
詳しくは人材育成の行事のご案内をご覧ください。