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セミナー 「クリープ余寿命評価手法の現状」

 セミナー 「クリープ余寿命評価手法の現状」
  主催: 

化学工学会 化学装置材料部会 

 ご案内:
各種プラントにおいて使用される装置材料は,その使用環境に応じて鉄系金属材料,非鉄金属材料,
無機材料,有機材料など,さまざまな材料が使用されます。400℃以上の高温環境では構造材料
として圧倒的に金属材料が使用されています。日本の各種プロセスプラントの多くは既に使用30年
以上と高経年化を迎え,操業において,より高い安全と信頼性が求められる一方,国際競争力という
観点から,より低コストでの保全も求められています。このような背景において,高温環境で使用される
装置,機器,配管の高精度の余寿命管理が必要になっています。その手法については従来から種々
提案がなされ,近年はリスクベースメンテナンスの立場からも提案がなされています。それらクリープ
余寿命評価手法について,現状を紹介し,今後のあるべき姿を模索しようと本セミナーを計画しました。
なお,その恒常的な場として,化学装置材料部会において 「クリープ余寿命評価分科会」を2010年
6月に発足させ活動を開始しています。中目黒にある物質・材料研究機構のクリープ試験装置その他
の見学会を含めた本セミナーもその活動の一環として開催するものです。 
 日時:
9月9日(木)13:00~17:00   
場所: 東京都目黒区中目黒2-2-54 (独)物質・材料研究機構  目黒地区 クリープ棟4階会議室
参加費:

講演会と見学会 無料

 プログラム:

13:00~13:10    開会挨拶  (東北大)丸山 公一氏
13:10~14:00    KHK提案のクリープ損傷機器・配管に関する供用適性評価
(ジャパンエナジー)村山 公一氏
14:00~14:50    HPI提案の加熱管についてのリスクベースメンテナンス
(日本原子力研究機構)渡士克己氏
14:50~15:05    休憩
15:05~15:55    水蒸気改質炉触媒管のクリープ余寿命評価
(千代田アドバンスト・ソリューションズ) 柴崎敏和氏
15:55~16:05    見学施設の概要紹介
      (物質・材料研究機構)木村一弘氏
16:05~16:50    クリープ試験機等の見学
16:50~17:00    閉会挨拶 (物質・材料研究機構)木村一弘氏

参加者
定員:
50名(予定)
 参加
申込期限:
8月28日(土)   
 参加
申込方法:
件名「9月9日セミナー:クリープ余寿命評価の現状」で以下の4項目,①参加機関あるいは企業名,
②所属,③参加者氏名,④連絡先(住所,電話,FAX,メールアドレス)を記載し,E-mail,FAXで
「クリープ余寿命評価分科会」幹事柴崎までをお知らせ下さい。 
 申込・
問合せ:
千代田アドバンスト・ソリューションズ(株) 柴崎敏和
TEL/FAX:045-441-1278/045-441-1286
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