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「反応器の設計」講座(第16回)

 「反応器の設計」講座(第16回)

 主催:

化学工学会人材育成センター

 日時:

10月12日(火)~14日(木)

 場所:

(社)化学工学会会議室(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩1分)

 対象:

・化学反応を扱う研究者・技術者
・パイロットプラントの設計を行う技術者
・プロセス設計技術者(3~5年程度の経験者)

 講習目標:

気相反応器,液相反応器の設計,および反応器のスケールアップを行うための
基礎知識を習得することを目標とします。

受講の
メリット:

(1) 既知の熱力学データを基に,気体反応の熱/物質収支が計算できるように
なります。
(2) 実験室データからのスケールアップの考え方が習得でき,液相反応器の
実装置の設計に役立つ知識が得られます。
(3) 最新の流動層反応器の知識が得られます。
(4) 演習で使用したExcelファイルはお持ち帰りできます。

 講座内容:

反応器設計の重要なポイントについて講義・演習を行います。特に,反応器周りの
熱/物質収支について基本的な考え方をしっかり講義し,実験室データから
実装置のプロセス設計ができる基礎を学んでいただきます。 
演習用パソコンは、当会でご準備致します。

◆第1日(9:30~16:30):
(1)反応器概論
(2) 気体反応器 ―反応器廻りの熱収支・物質収支計算―

◆第2日(9:30~16:30):
(3)液相反応器の設計

◆第3日(9:30~12:30):
(4)流動層反応器の設計

講師:

千代田化工建設(株),東洋エンジニアリング(株)のベテランエンジニアによる講師陣
蛙石健一氏(千代田化工建設(株))
榊原保人氏(東洋エンジニアリング(株))
梶山隆一郎氏(千代田化工建設(株))

 修了証:

講座内容を十分理解したと思われる受講者に対して修了証を授与します。
 CPD
ポイント:
個人正会員の方は1[pt/時間]のCPDポイントが得られます。 

 募集定員:

15名(定員になり次第締切)6名に達しない場合は,開催中止となることがござい
ます。

 受講料:

個人正会員:60,000円  
維持会員・特別会員の社員:67,500円
会員外:92,500円

 申込方法:

化学工学会ホームページ  右上の"各種申込"の"講習会申込"よりお申し込み
下さい。

 問合せ先:

(社)化学工学会人材育成センター
〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19
E-mail:jinzai-seminarscej.org
TEL:03-3943-3527,FAX:03-3943-3530   

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