| 化学工学会第75年会における 特別企画「化学産業技術フォーラム」参加募集 |
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開催:
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3月18日(木)~3月19日(金)]
○年会への参加登録をされた方は,無料で「化学産業技術フォーラム」への発表・参加ができます。
○予約申し込みされた方全員に開催までに参加証をお送りいたします。
○参加者には講演要旨集を上記プログラム会場の受付でお渡しいたしますので,参加証をご提示
下さい。 |
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日時:
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2010年3月18日(木)~19日(金) |
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場所:
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鹿児島大学郡元キャンパス
(〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-40)
<交通>詳しくは,本号の年会会告ならびに添付地図もしくは本大会ホームページをご覧下さい。
なお,会場内には駐車スペースがありませんので,自家用車でのご来場はお断りいたします。また
大学キャンパスは決められた場所を除き,全面禁煙です。 |
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基調講演:
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1.基調講演 3月18日(木)11:00~12:00
旭化成クラレメディカル(株) 大爺 尚之 氏(座長は交渉中)
「医療用分離膜の応用と今後の展望」 会場 XA会場
2.各セッション
3月18日(木)13:00~16:40
3月19日(金) 9:00~12:00 会場 XA~XB会場
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各セッション
概要とテーマ:
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◆オーガナイザー/内容 オーガナイザー:山口猛央(東工大),八尾滋(三菱総研)
概要:全世界的に二酸化炭素の大幅削減が求められている現在,それを達成できる新たな創エネ
および省エネ技術には電池技術の革新が重要となっている。従来電池とは電気を貯める小型装置
であったが,今後は自動車などへの大型装置への適用だけでなく,自然エネルギーの利用,太陽
エネルギーや化学エネルギーの電気エネルギーへ変換効率の革新的向上などの技術革新が求め
られており,ここには,日本の新たな産業創生の鍵が存在している。本セッションでは,今後発展
すべき,また真に社会に必用となる電池システム,デバイス,電池材料を階層的に考え,機能材料
からシステム化技術までを対象とし,幅広く議論する。
◆オーガナイザー:長棟輝行(東大),武田耕治(メルシャン)
概要:グリーンケミストリー,ホワイトケミストリーなど,環境低負荷型のプロダクションプロセスの開発
にバイオテクノロジーが果たす役割は大きい。医薬品,コモディテーケミカル,バイオマスエネルギー
生産など,化学産業上有用な微生物または酵素を用いたバイオプロダクションに関する最近の研究
開発事例を企業サイドからご紹介頂く。また,酵素高次構造情報などを基にした選択性や特異性の
設計を目指した酵素改変技術,バイオインフォマティックスを用いた新奇な微生物代謝系の解明や
メタボリックエンジニアリングなど,次世代のバイオプロダクションの基盤技術の現状と将来展望を
アカデミアから紹介頂き,アカデミアのシーズと企業のニーズのマッチングに関して議論したい。
基本的には依頼講演を中心としたシンポジウムであるが,上記の主題にマッチする若干数の講演を
一般公募する。
◆オーガナイザー:上江洲一也(北九州大),甲斐敬美(鹿大)
概要:地球環境問題や化石エネルギーの枯渇問題などに対する解決策として,再生可能資源バイオ
マスの有効利用に期待が寄せられており,資源やエネルギーとしての利用技術の中には事業化されて
いるものも少なくない。本セッションでは,主に九州地区におけるバイオマス利用技術の事業化に向け
ての取組をご紹介頂くと共に,事業化における課題について議論することを目的とする。 毎年2月に
発表される化学工学会賞の中で技術賞など産業界に関連する受賞講演を行う。
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