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「第22回化学工学物性定数の 最近の動向」講演会 ― 二酸化炭素排出量25%削減を目指して ―

 「第22回化学工学物性定数の 最近の動向」講演会
    ― 二酸化炭素排出量25%削減を目指して ―

共催:

分離技術会,化学工学会基礎物性部会  

協賛:

化学工学会関東支部,物性定数編集委員会,日本化学会

趣旨:

日本政府が国連で表明した「1990年比で2020年までに二酸化炭素排出量25%削減する
事を目指す」とした二酸化炭素排出量25%削減案に対して分離技術が貢献できる技術,分野
について様々な視点から考察し,そのために必要となる物性および関連技術について参加者の
皆様に議論する材料を提供する。  皆様方のご参加をお待ちいたしております。

日時: 

3月9日(火)9:30~17:00

場所:

日本大学理工学部1号館134教室(御茶ノ水)  JR総武線・中央線「御茶ノ水駅」,
地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩3分

プログラム:  

1) プロセス全体を俯瞰した炭酸ガス排出削減&省資源・省エネルギーの実現に向けて
  (9:30~10:20) (出光興産)田村啓二氏
2) エネルギー問題と水素,ジメチルエーテル,二酸化炭素関連の物性研究
  (10:20~11:10) (日大生産)辻 智也氏
3) VMGSimを使用した省エネルギープロセスの開発
  (11:10~11:50) (アイ・ティー・ソリューションズ)池谷秀雄氏

昼食(11:50~13:00)

4) 超音波を活用した蒸発,液体混合物の濃縮
  (13:00~13:50) (名大工)二井 晋氏
5) マイクロ波を利用した高分子合成プロセスの開発
  (13:50~14:40)  (産総研)竹内和彦氏

休憩(14:40~15:00)

6) 速度論ベース蒸留モデルを使ったCO2吸収プロセスモデル化
  (15:00~15:40) (アスペンテック)鈴木照彦氏
7) 省エネルギーのための蒸留分離溶剤選定
  (15:40~16:10) (日大理工)栃木勝己氏
8) 共沸蒸留の省エネルギー性と3相平衡計算
  (16:10~17:00) (応用物性研)大場茂夫氏  

参加人数: 

60名

参加費:

会員・協賛団体会員18,000円,学生会員10,000円,会員外28,000円,同時入会23,000円)
※分離技術会編「実用製造プロセス物性集覧」を配布。参加者全員に「化学工学物性定数」
第1巻~24巻全収録CD-ROM(Version 10.3 2010年3月版)を無料配布致します。

 申込先:

 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-11 分離技術会事務局
TEL:03-3404-6468 FAX:03-3405-9769 E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい    

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