学生発表会
目 的
年会など学会の研究発表では光の当てにくい大学4年生までと高専生(専攻科生含む)および高校生を対象とし、年令に応じた自然観察・実験・研究を行い、これをまとめて発表する機会を提供することにより、有為の人材育成に資することを目的としています。
また、2006年(第8回)からは文部科学省のご後援を頂き、更なる理科教育の底辺拡大、進展を目指しています。
特 徴
- 学生発表会は教育の場であり、大学生は大学生なりに、高専生は高専生なりに、そして高校生は高校生なりに、それぞれのレベルに応じた発表ができます。
- 高校生、高専生にとって、大学4年生の発表を聴くことで、将来のビジョンを垣間見ることができます。
- 大学4年生にとって、他校教員のアドバイスや他校学生からの刺激を受けることで、年会・秋季大会での研究発表等、次のステップへのスタートとすることができます。
- 大学教員から高校生、高専生へなど、学校制度、年齢の仕切りによる階層を越えて、アドバイスを受けることができます。
- 学生発表会を通じて、大学や高専の教員と高校教員の交流の場とすることができます。
発表者(登壇者)
大学生(1~4年生)
高専生(専攻科生を含む) ※発表者助成有り
高校生 ※発表者助成有り登壇光景
![]()
内 容
化学工学、エネルギー、資源・環境、生物、
その他(物理化学、有機化学、無機化学、材料、計算化学、教育など)
表 彰
優秀賞 : 優秀者を表彰します。
奨励賞 : 高校生の発表で、充分な努力が認められれば表彰します。
2009年3月7日 岡山大学 2010年3月6日 芝浦工業大学(奨励賞受賞者)
開催実績
|
実施日 |
東地区実施校 |
西地区実施校 |
|
|
第1回 |
1999年3月 6日 | 東北大学 | -------------- |
|
第2回 |
2000年3月11日 | 東北大学 | -------------- |
|
第3回 |
2001年3月10日 | 東北大学 | -------------- |
|
第4回 |
2002年3月 9日 | 東北大学 | -------------- |
|
第5回 |
2003年3月 8日 | 東北大学 | -------------- |
|
第6回 |
2004年3月 6日 | 東京工業大学 | 九州大学 |
|
第7回 |
2005年3月 5日 | 東北大学 | 同志社大学 |
|
第8回 |
2006年3月 4日 2006年3月11日 |
-------------- 一関高専 |
広島大学 -------------- |
|
第9回 |
2007年3月 3日 | 東京農工大学 | 大分大学 |
|
第10回 |
2008年3月 1日 | 群馬大学 | 関西大学 |
|
第11回 |
2009年3月 7日 | 日本大学(郡山) | 岡山大学 |
|
第12回 |
2010年3月 6日 | 芝浦工業大学 | 九州大学 |
|
第13回 |
2011年3月 5日 | 秋田大学 | 神戸大学 |
|
第14回 |
2012年3月 3日 | 東京高専 | 宇部高専 |




