化学工学会賞受賞候補者の推薦について
平成23年度化学工学会賞受賞候補者の推薦について
(学会賞・研究賞・研究奨励賞・技術賞・技術奨励賞・アジア国際賞・女性賞・功労賞)
平成23年度化学工学会賞(学会賞・研究賞・研究賞・技術賞・技術奨励賞・アジア国際賞・女性賞・功労賞)の受賞候補者を会員各位により、下記募集要項をご留意の上ご推薦いただきたく存じます。
なお、推薦書類は最下部よりダウンロードできます。
推薦締切:
学会賞・・・研究賞・奨励賞・技術賞・技術奨励賞・女性賞・・・平成23年5月15日
功労賞・・・平成23年8月31日
アジア国際賞・・・平成23年6月30日
●募集要領●
1.対象となる業績と候補者の資格
- 学会賞
本会正会員であって、化学工学に関する優れた研究を行い、学術上特に大局的に顕著な業績のあった個人に贈与する。(ただし、過去に研究賞を受賞した者は受賞してから満5年を経過しないと推薦を受けることはできない。) - 研究賞
本会正会員が行った化学工学に関する新規性に富む優れた研究、もしくは特に完成度の高い優れた研究で、学術論文誌に発表されたもの。ただし、本会会誌掲載論文であることが必要。受賞者は個人もしくは3名以内の共同研究者。 - 研究奨励賞
受賞の年度の4月1日現在において満35歳未満の本会正会員であって、化学工学に関する優れた独創性・萌芽的研究を学術論文誌(本会会誌に限らない)またはproceedingsに発表した個人。共同研究の場合は主な研究者1名に適用。 - 技術賞
本会正会員あるいは本会維持会員または特別会員である法人に所属する技術者であって、化学工学に関する技術または化学関連産業の技術に関して特に業績のあった個人もしくは5名以内の共同研究・開発者。 - 技術奨励賞
推薦時において満38歳以下の本会正会員であって、化学工学または関連産業に関わる主として技術上の優れた業績をあげ、学術論文誌、特許、技報などで対外に発表した個人、または本会の年会・秋季大会・支部大会等で発表した個人。共同研究の場合は主な研究者1名に適用。 - アジア国際賞
本会会員に限らず、日本を除くアジア国籍で、化学工学を専門とする満45歳以下の研究者及び技術者であって、化学工学に関して国際的に評価の高い研究業績を上げ、学術論文誌(本会会誌に限らない)で発表した個人に授与する。ただし日本在住の研究者及び技術者は対象としない。 - 女性賞
化学工学に関連する技術開発や学術研究、教育における優れた業績、及び仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を実現しつつ化学工学の発展に貢献、及び化学工学における男女共同参画推進のための制度や環境の整備に功績のあった女性個人に授与する。 - 功労賞
- 教育功労賞
本会正会員に限らず、化学工学およびそれに関連する基礎教育に従事し、教育上顕著な業績または功績のあった者に授与する。本賞は、高校、工業高校、高専、および大学関係者等個人を対象とするが同一業績について3名以内の連名で受賞することができる。 - 研究功労賞
本会正会員に限らず、化学工業技術に関連する業務に当たり、装置、器具の開発・改良、特殊技能およびデータの取得・整理などを通して、研究支援に貢献のあった者に授与する。
本賞は、高専、大学、および企業関係者等個人を対象とするが、同一業績について3名以内の連名で受賞することができる。 - 学会活動功労賞
本会正会員、または本部、支部の職員(元職員、嘱託に準ずる者を含む)であって、支部、地区懇話会、あるいは本部の諸委員会での活動、会員増強などの学会活動を通じて、本会の発展に貢献のあった者に授与する。 - 国際功労賞
本会正会員に限らず、化学工学関係の国際会議等の運営及び海外関連学協会との交流・運営に貢献を行った者に授与する。
- 教育功労賞
- 池田賞
三菱化学株式会社より寄付された池田亀三郎記念基金3,000万円の利子の一部を用いて,平成2年度に設けられた賞で,学会賞受賞者に併せ贈る。 - 副賞
①實吉賞
日揮株式会社より寄付された實吉雅郎記念基金2,000万円の利子の一部を用いて平成5年度に設けられた賞で,研究賞(1件以内),研究奨励賞(2件以内)の受賞者に贈る。
②玉置賞
千代田化工建設株式会社より寄付された玉置明善記念基金2,000万円の利子の一部を用いて平成5年度に設けられた賞で,研究賞(1件以内),研究奨励賞(2件以内)の受賞者に贈る。
③内藤賞
東洋エンジニアリング株式会社より寄付された内藤雅喜記念基金2,000万円の利子の一部を用いて平成5年度に設けられた賞で,研究賞(1件以内),研究奨励賞(2件以内)の受賞者に贈る。
2.表彰の件数
- 学会賞 2件以内
- 研究賞 3件以内
- 研究奨励賞 5件以内
- 技術賞 5件以内
- 技術奨励賞 5件以内
- アジア国際賞 2件以内
- 女性賞 2件以内
- 功労賞
1.教育功労賞 2件以内
2.研究功労賞 2件以内
3.学会活動功労賞 2件以内
4.国際功労賞 2件以内
3.表彰の内容
- 学会賞 賞状及び副賞
- 研究賞 賞状及び副賞
- 研究奨励賞 賞状及び副賞
- 技術賞 個人に賞状とメダル、
代表者の属する法人に記念牌 - 技術奨励賞 賞状及びメダル
- アジア国際賞 賞状及び副賞
- 女性賞 賞状
- 功労賞 賞状及び記念品
4.表彰は、平成24年開催の本会会員大会において行う。
5.推薦の方法
- 1)学会賞・研究賞・研究奨励賞は、正会員の推薦による。推薦件数は、各賞につき正会員は1名あたり1件とする。
2)技術賞は、維持会員、特別会員、支部長、部会長または地区懇話会長の推薦による。推薦件数は、法人会員は1件、支部長および部会長は2件以内、懇話会会長は1件とする。
3)技術奨励賞は、維持会員、特別会員、支部長または部会長の推薦による。推薦件数は、法人会員は1件、支部長及び部会長は2件以内とする。
4)アジア国際賞は、維持会員、正会員、海外正会員、アジア各国の化学工学関連学会の会長からの推薦とする。
5)女性賞は維持会員、特別会員、正会員の推薦による。推薦件数は、会員1名あたり1件とする
6)教育功労賞は、支部長または人材育成センター長の推薦とする。研究功労賞は、維持会員または特別会員の代表者、支部長、または部会長の推薦による。学会活動功労賞及び国際功労賞は、支部長、部会長または常置委員会委員長の推薦による。推薦件数は、各賞とも2件以内とする。
(なお、本会の会長および表彰委員長は、受賞候補者となることはできない) - 本会で定めた推薦方法に従い、本人の了解を得た後、所定の書式による推薦書1通を平成23年5月15日(功労賞は8月31日)までに化学工学会賞係宛、 推薦書在中と表に明記し、配達が証明できる方法(配達記録、小包、簡易書留、宅配便等)で提出するものとする。
- 推薦された候補者は、6月末日までに、下記推薦方法を参照の上、内容説明書を化学工学会賞係宛、配達が証明できる方法で提出しなければらない。
6.提出先
〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19 (共立会館内)
公益社団法人 化学工学会 化学工学会各賞係
「推薦書在中」と表に明記し、配達が証明できる方法(配達記録、小包、簡易書留、宅配便等)で提出するものとする。
○推薦方法および推薦用紙のダウンロード
(MS Word形式) (MS Word形式) (MS Word形式) |
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