法人会員入会に関するご案内
法人会員入会のお願い
本会の特徴は、産学官の連携が活発であり、三者が一体となって議論をし、活動することにあります。新しい活動もその成果であり、 産業界や関係省庁から高いご評価をいただいております。 年会・秋季大会などの研究発表等に加えて、本会のこのような会員各位のための新しい活動は、必ずや会員個人のみならず所属される貴社のご発展にも貢献できるものと強く信じております。
今後は更に、社会が直面する課題の解決ならびに新しい技術の創造や人材育成に努めるとともに、会員にとって一層魅力のある会とするよう努力を続ける覚悟でございます。
これらの活動を協力に推進するためには、産業界の皆様の力強いご参加が不可欠であり、すでに正会員としてご活躍いただいている方もいらっしゃると思いますが、法人会員として本会運営へのご参画とご協力を賜りたく格別のご高配をお願い申し上げる次第でござい ます。
- 法人会員年会費 維持会員会費(1口につき)年額 240,000円
- 特別会員会費(1口につき)年額 120,000円
- 地区会員会費(1口につき)年額 30,000円
法人会員入会の手続き
下記の申込書(いずれでも可)に、必要事項をご記入頂き、加入代表者印をご捺印の上、事務局宛にご郵送下さい。
お申込後、1週間程度で請求書を送付致しますので、年会費を納付頂きますようお願い申し上げます。
【送付先】〒112-0006 東京都文京区小日向4-6-19 共立会館
(社)化学工学会 会員係宛
法人会員の役割
法人会員には、本会諸活動をご支持いただくと共に、ご了解のもと運営等にも参加をお願いしております。
- 本会は、各種委員会、支部および部会の活動によって支えられています。法人会員が派遣する各種部会会員、各種委員会委員、 支部役員の方々には、各事業の企画立案等でご活躍いただいております。※
- 産学官連携センターの活動を支えます。産学官連携センターは産学からの委員により構成され、産・学に共通する諸問題を調査・検討し、 必要により解決することを目的としております。産学官連携センターの運営と活動にご意見をお願いし、 委員となられました法人会員には活動と運営への参加をお願いしております。ご希望によりまして、時代のニーズに応える新しい 産学官連携センターの企画にも参画することができます。
- 産学官協同による新分野開拓のための基本戦略を構築する戦略企画センター企画及びプロジェクトへ、法人会員の選択により、参加していただけます。
法人会員の特典
諸行事、委員会・部会・支部活動を通じて産学官の研究者・技術者と相互の知見を深め、情報交換を行うことができます。
さらに、法人会員による本会へのご支援に応えるため、本会では、以下に示すような多くの制度を設けております。
- 「化学工学」誌が無償配布されます。
◎維持会員・加入口数一口につき毎号4冊
◎特別会員・加入口数一口につき毎号2冊 - 和文論文誌「化学工学論文集」が無償配布されます。
◎維持会員・加入口数一口につき毎号1冊
◎特別会員・加入口数一口につき毎号1冊 - 維持会員は英文論文誌「Journal of Chemical Engineering of Japan」が一口につき毎号1冊無償配布されます。
- 日本を代表する総合化学技術展示会のひとつである INCHEM TOKYO及びECO-MAにおいて、特別割引料金で展示できます。 又、同時に開催される技術シンポジウムには、会員特別価格で聴講できます。
- インターンシップの受入企業に応募が出来ます。
- 化学工学会誌及びホームページに会員特価で広告が掲載できます。
- 維持会員は英語版ホームページに自社の英語版ホームページへのリンクが張れます。
海外からのアクセスが化学工学会経由で可能となります。 - 本会定期刊行物(上記5.6.7.)及び不定期刊行図書を購入の際には、会員特価で求められます。
- 優れた技術開発に対して授与される本会技術賞受賞の候補資格が得られます。
- 1本会の研究発表で発表された研究については、特許法第30条第4項の証明を受けることができます。
- 資料・図書・文献類の閲覧、コピーサービスが受けられます。
- 法人会員に属する社員の方には次の特典があり、社員の継続教育の場として利用することができます。
- 年会・秋季大会には、正会員に準じた参加費で参加できます。
- 本部・支部主催の各種行事(講習会を含む)には、正会員に準じた参加費で参加できます。
- 「化学工学論文集」「Journal of Chemical Engineering of Japan」には、正会員に準じた投稿料金で投稿が出来ます。




