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分離が難しい蒸留と付帯設備設計 に関する講習会

  分離が難しい蒸留と付帯設備設計 に関する講習会
  主催: 

分離技術会 

 協賛:
化学工学会分離プロセス部会,石油学会,日本化学会   
 ご案内:

蒸留技術は石油精製・石油化学および化学工業において中心的な役割を果たす分離技術で,
理論的な解析が最も進んでいる技術の一つです。今年の2月に開催した蒸留フォーラム2010
に約100名の参加をいただきましたが,そのアンケート結果を反映し,相平衡測定,蒸留塔の
付帯設備設計,運転制御,共沸蒸留および省エネルギーまで網羅した講習会を開催することに
なりました。今回も、企業の第一線でご活躍されている方に ご無理を言って、ご講演をお願い
しました。蒸留塔の設計,建設および運転される技術者のみならず、研究者にとっても非常に
役立つ内容となっております。奮ってお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

 日時:
9月17日(金)10:00~17:10
場所: 日本大学理工学部1号館(御茶ノ水)144教室 JR総武線・中央線 御茶ノ水駅,
地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩3分
プログラム:

はじめに(10:00~10:05)    (日本大)栃木勝己氏
1.最新の相平衡測定事例とその応用
  (10:05~10:45) (日本大)栃木勝己氏
2.蒸留塔のコンデンサーとりボイラーの設計
  (10:45~11:25) (HTRIアジア事務所)魚津博久氏
3.加熱炉の設計と省エネおよび低NOX化技術の紹介
  (11:25~12:05) (IHIプラントエンジニアリング)伊澤伸貴氏
<昼食  12:05~13:00>

4.運転制御技術の活用による省エネルギー事例紹介
  (13:00~13:40) (出光興産)竹内健史氏
5.化学交換法によるホウ素同位体濃縮の解析的考察
  ~パイロットから実機へのスケールアップ~
  (13:40~14:20)  (ステラケミファ)宮本和博氏
6.共沸蒸留プロセスの理論と設計
  (14:20~15:00) (三菱化学)虎谷信雄氏
<休憩 15:00~15:10>

7.セラミック膜による分離用途例と開発中のセラミック膜について
  (15:10~15:50) (日本ガイシ)脇田昌宏氏
8.酢酸の脱水蒸留
  (15:50~16:30) (ハイポテック)稲垣 甫氏
9.省エネルギー蒸留について ~Heat PumpとHiDIC~
  (16:30~17:10) (東洋エンジニアリング)若林敏祐氏

参加数:
80名
 参加費: 維持・特別・正会員・協賛会員:15,000円,
会員外:25,000円,
同時入会:20,000円(テキストおよび書籍 分離技術シリーズ「実用蒸留技術」を含む)
学生:5,000円(※ただし学生参加費には書籍「実用蒸留技術」は含みません)  
 申込先: 下記事務局までFAXまたはE-mailにてお申込下さい。
〒214-0034 神奈川県川崎市多摩区三田1-12-5-135 分離技術会事務局
TEL:044-935-2578 FAX:044-935-2571 E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい

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