資格制度委員会

化学工学会は、技術者資格制度を2006年度よりスタートいたしました。

この制度は、大学等で化学工学を学んだ事の証明として、あるいは化学工学に関する専門知識と応用力及び十分な実務経験を有し、高い職業倫理を備えた化学技術者の育成・継続的レベルアップをはかるために、社団法人化学工学会が付与する化学技術者のための認定資格です。

化学工学会が実施する審査、試験に合格した方が化学工学会に登録する事により、「化学工学修習士」 「化学工学技士(基礎)」 「化学工学技士」 「上席化学工学技士」の資格名称の使用が認められています。

また、これらの資格を活用することにより、化学工学に対する社会の認識と関心を高め、化学技術者が社会から正当に評価され、社会と産業の発展に更に寄与することを目的としています。

また、本制度と並行して、化学工学に関する技術者としてのレベルの維持・向上を、自律的・継続的に促進する為、CPD(継続学習)ポイント制度を取り入れます。

業務内容

  1. 資格制度全般に関する業務
  2. 資格制度資格認定に関する業務
  3. 資格制度資格登録に関する業務
  4. CPDポイント制度運営に関する業務
  5. CPDポイント登録に関する用務
  6. その他、資格制度及びポイント制度に関する調査研究・提言およびこれら制度に関する目的を達成する為に必要な事項に関する業務

関連リンク

化学技術者の資格制度